就労移行講演会①

関東は梅雨に入り、色とりどりの傘が咲く日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。移行分室のSORAです。

分室では現在、7月11日(木)に文京区民センターで開催される、【銀杏企画三丁目 就労移行講演会】に向けて準備を進めています。
就労移行講演会では、企業の方々やハローワークの方々、支援機関の方をお呼びして、病気について、分室メンバーの体験談、実習の振り返りなどを発表する予定です。

主にグループワークと言うプログラムの時間に、どういった講演会にしようか話し合いをしています。
4月下旬から話し合いは始まり、皆で意見交換してPowerPointを使った演出にしようと決まりました。

ブログ グループワーク縮小


各々、発表内容を紙に下書きでまとめてWordを使ってセリフを作り、PowerPointで表現するという工程をとっています。

完成したら、読み合わせをして修正するという作業をしていますが、気持ちを形にするので皆丁寧に真剣に作り上げています。

尚、読み合わせでメンバーの声を聴いたときに、いろいろな想いが感情に染み入り、目頭が熱くなりました。

企業の方々や関係者の方々に深く何か得られるような素敵な発表ができるように、分室一同一丸となって頑張ります。

湿気の多い日が続きますが、紫陽花が美しい季節、どうかお身体に気を付けて素敵な初夏をお過ごしください。

移行分室 字の書き方講座

こんにちは。移行分室メンバーの「な」です。ブログを書くのは初めてなのですが、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、移行分室では5月28日火曜日の午後、字の書き方講座が行われました。講師は本部職員のKさんでした。

普段、書いている「字」というものを、今回あらためて、書き取りのような形で練習をしました。こういう事をやるのは小学生以来のような気がしましたが、いつも書いている自分の氏名を、Kさんのお手本通りに書くところから始めました。

いざやってみると、字のバランスをとるのが難しく、なかなか自分の思う通りにはペンが動いてくれません。その他にも、数字の練習、移行分室のメンバーなら必ず書かなければならないプロフィールカードの書き方練習などをしました。

 実際に長い時間、集中して書いているとかなり疲れるもので、そういう時のためのストレッチもKさんからご指導いただき、その後、大きな封筒に宛名を書く練習もしました。

縮小講座字の書き方

私は決して字が上手な方ではないのですが、丁寧に書くというのが大切なように思われました。

就労するにあたって、提出する履歴書などを書かなければなりませんが、そこに書かれた字の出来栄えによっては、相手に与える印象も変わってくるかもしれません。そう考えると、たかが字のことだ、とは言えなくなってきます。

そのように認識させてくれた今回の字の書き方講座は、大変に有意義なものとなりました。

改めてKさんに御礼を申し上げます。ありがとうございました。

1st:第20回東京都障害者スポーツ大会

 こんにちは。ブログ係のアウルと言います。
 令和元年6月1日土曜日に「第20回東京都障害者スポーツ大会兼第19回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会」が行われました。私も競技者として参加しました。

2019スポーツ大会01修正後JPG


第20回東京都障害者スポーツ大会兼
第19回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会
最寄りの駅は駒沢大学駅。
主催をされたのは東京都/公益社団法人東京都障害者スポーツ大会さん。
運営されたのは第20回東京都障害者スポーツ大会実行委員会さん。


 開催地の駒沢オリンピック公園に入るとすぐに綺麗な空気と静かな雰囲気に癒されましたが、陸上競技場には既にたくさんの競技者、の方々、支援者の方々が集まっていて大会が始まるんだという実感が湧きました。

 私は1500メートル走に出たのですが、完走基準のタイムに間に合わず、時間切れで走り切りました。途中からは走るのではなく、歩く状態になってしまいました。けれども銀杏企画の他の仲間が走り切ったことを褒めてくださり、次に自分が参加する100メートル走はメダルを取りたいと感じました。
100メートル走では銅メダルを取ることができたので良かったと思いました。

 50メートル走では銀杏企画のメンバーが大会記録を出し、ダントツの一位で金メダルを取りました。おめでとうございます!

 跳躍競技・立幅跳に参加する銀杏企画メンバーは他の競技より多く、皆が記録を伸ばそうと頑張っていました。
銀杏企画の選手は金メダルや銀メダルを獲っていました!おめでとうございます!

 ソフトボール投げにも女性メンバーが4人参加しました。ソフトボール投げは走競技や跳躍競技とは別の競技場で行われました。
銀杏企画からは女性だけが参加し、皆さんメダルを勝ち取っていました。

 競技によっては参加者が一人の組もありましたが、皆さんどんな障害を持っているかに関わらず、自分の出せる力を出していました。
 20年続いている「東京都障害者スポーツ大会、第19回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会」ですが、今回も大会新記録などが出ていたようなので、良い記録が出て、盛り上がっていくと良いなと思いました。
 メダル受賞者の方々、おめでとうございます!
 大会運営に関わった方々、ありがとうございました。

2019スポーツ大会02修正後JPG

「2nd:歓迎会2019」

2019年度 歓送迎会

歓迎会2019加工済み

  4月23日総勢40人の参加で作業所内で開催されました。
日頃パソコンを指導していただいている先生にもお越しいただきました。
新しく男性1人女性1人の職員さんを迎え入れました。
男性の職員さんは、元セカンドにいてその後グループホームの職員を
されていまして、女性の職員さんは、新しく就任されました。
1人の女性職員さんがグループホームに異動になりました。

 内容は、職員さんの自己紹介、職員さんへの質問、ビンゴゲームなど行いました。
料理は、やきそばとサラダを自分達でつくりました。
実行委員で選んだBGMも一部で好評でした。
異動される職員さんにプレゼントを贈呈し、たいへん喜ばれました。
ビンゴゲームも盛況でした。

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1st:そなエリア東京での防災体験実習

 はじめまして。新しく銀杏企画のブログ係になりましたアウルと申します。
 2019年4月9日に銀杏企画ファーストの行事で「そなエリア東京」の防災体験実習に行きました。
 私はこの行事には参加してはいませんが、参加したメンバー、職員に感想を聞いてこの記事を編集しています。
 この行事は他県に移動しての大きな全体行事としては平成最後のイベントとなりました。
 平成最後に防災に意識を向ける機会ができたことは参加したメンバー、職員にとっては貴重な体験になったそうです。


20190409そなエリア05 集合写真


 「そなエリア東京」は東京臨海広域防災公園の中にあります。東京臨海広域防災公園は国の災害応急対策の拠点として整備された都立公園です。
 そなエリアの防災体験実習は1Fと2Fにあります。

 まずは1Fについてです。
「東京直下72h TOUR」
 「東京直下72h TOUR」とは地震発生後72時間の生存力をつける体験学習ツアーのことです。
20名未満で「東京直下72h TOUR」に参加する場合は予約がいらないそうです。


そなエリア01

20190409そなエリア02

20190409そなエリア03 72hTOUR 3


「津波避難体験コーナー」
 津波の特徴を知ることができるコーナーです。

 他にも「そなえカフェ」や防災グッズを販売する売店や休憩用のベンチもあるそうです。
 体力に自信がない方も休憩しながら学習することができますね。

 そなエリアの2Fは学習施設になっています。
「レクチャールーム」
 主に「防災」をテーマとした講演会や展示会、行事等が行われています。

「映像ホール」
 首都直下型の大地震が起きた場合に何が起こるかを伝える映像を見ることができます。
 大型のプロジェクターに「東京マグニチュード8.0~東京直下7.2h~」が上映されています。
 「東京マグニチュード8.0~東京直下7.2h~」は「東京マグニチュード8.0」というテレビアニメをそなエリア用に再構築した作品になっています。
 私はこの行事に参加していませんが、「東京マグニチュード8.0」は観ていたので、参加したメンバー、職員が心を打たれたという感想には共感しました。
 涙を流して鑑賞していた人や家に帰ってから見返した人もいたそうです。リアルな描写に影響を受け、より防災に力を入れた人も出るほどこの映像は影響力が強かったようです。


20190409そなエリア04 映像ホール


「首都直下地震特設コーナー」

 新しい被災想定をわかりやすく解説するコーナーです。

「事例に学ぶ災害の様相地域情報コーナー」
 最近の大地震で実際に発揮された自助の知恵を紹介しています。

「オペレーションルーム見学窓」
 地震発生の国の拠点を学ぶことができます。

「災害とくらしの学習/自助体験/PCコーナー」
 防災情報ライブラリーや体験型展示で、災害に対する日本の知恵を知ることができます。

 私が聞いた参加者の全体を通しての防災体験実習の感想を書いていきます。
 「街じゅうしっちゃかめっちゃかになっていた」
 「車がひっくり返っていたりするのを見て、より防災意識が高まった」
 「頭のどこかで災害について考えていないと行けないな」
 「自分には災害はどうしようもないのではないか」
 「防災のゲームや防災のエレベーターが怖かったけど面白かった」
 「地震の怖さを再確認できた」


 今回の行事では「そなエリア東京」の他に「東京ラーメン国技館 舞」にも参加しました。
 ラーメンを堪能したメンバーは「濃厚なラーメンがおいしかった」と喜んでいました。


「東京ラーメン国技館 舞」
アクアシティお台場の5階にあります
www.aquacity.jp/tokyo_ramen_kokugikan/



 最後に…
 8年前の災害で実際家の瓦が落ちたのを見て、災害を身近に感じていたそなエリアの行事の参加者はこのような防災体験実習に多くの人がどんどん行ってほしいと思ったそうです。知り合いにそなエリアを紹介した参加者もいたそうなので、そういう人が増えればみんなの防災意識や危機意識が高まるのではないかと思いました。私もこの記事を読んだ方が防災体験実習に行ったり、「東京マグニチュード8.0」を観たりして、実際に防災の準備を始めることを願っています。


20190409そなエリア06 ラーメン後






銀杏企画30周年Aさん・Sさん 対談 パート3

パート1、パート2からの続きです。

【パート1はこちら】

【パート2はこちら】

<質問5>
司会)次にお二人は10年後の銀杏企画はどうなっていてほしいですか?

A)10年後ね・・・10年後かぁ・・・。まあ30年ここまでこういう方向でやってこられた訳だから、この延長線上でいけるんじゃないかと思っています。この延長戦上というのは、もっと地域の人達に必要とされるような場所、いろいろな活動ができたり、いろいろな機能を持てるようにもなるんじゃないかなという風に思います。まあだんだん国の施策とか色んなものが変わっていくと思うんですが、そういうことにきちんと向き合いながら、より多機能な、皆から必要とされるそういう事業展開ができるようになりたいです。
記念式典の時に言ったんですが、 ここ(銀杏企画)を作ったM先生が「(銀杏企画を)300人通える文京区の地域のセンターにしたい」という大きな夢がありました。それに又一歩10年後には近づいていけるんじゃないかな?って思っています。

S)Aさんと同意見なんだけど、これからの10年間で、銀杏企画も私も、この前言った通り、また新しい事業が始まるんですよ。地域の拠点事業で、今、Hさんがやっている「サポートセンターいちょう」を、もっと大きくしたような相談機関で、いろいろ相談に乗って、一緒に考えたりする事業を始めます。そういう意味では、今までと違う相談も取り入れていきたいなぁと思っています。精神の範囲だけじゃなく、いろんな相談もやってかなきゃいけないと思います。後、最近変わったなぁと思うのは、地域の中に色々入って、「街ing本郷」っていうのに加盟したり、地域の本郷百貨店祭りや防災コンクールにもでて優勝したり、地域の人たちにも知られるようになったんですよね。これから大きい災害とかがあった時には、銀杏企画が町会の中心になって色々お手伝いしたりとかできることもあるだろうと思います。そういう意味では以前はバザーをもやったり、今では花壇に水やったりして、10年後には、もっと地域の人や色んな人が頼りにする、お互い助け合えるような活動ができたらいいなと思っています。

<質問6>
司会)最後に、銀杏企画のメンバーに言いたいことを伝えたいことがあれば教えて下さい 。

A)私はいつも言っているんですが、銀杏企画ってすごくいい場所だと思うんですね。こうゆう理念を目指している場所だから、ずっとここにいたいって言う人もいますし、外で働きたい人もいます。いろんな希望が叶えられる場所になっていると思います。そういう夢や希望を持っていて、それを銀杏企画で上手く利用して欲しいと思います。できるだけ休まないで通ってきてほしいと思います。

S)Aさんと一緒ですが、ここを利用すれば絶対元気になれると思います。まあそれぞれ目標って違うと思うんですけど、その目標は絶対叶えられると、思うんですね。嫌なこととか、人間関係のトラブルで行きたくないなとか思うことも絶対あると思います。でもみんながみんな気が合う仲間ばっかりではないけど、今後生きてくうえで苦手な人と付き合う、っていうのも大事なスキルなので、そういうのも学んで欲しいと思います。是非、銀杏企画をうまく利用して、自分らしい生活ができるようにして欲しいと思います。あと、10年後の銀杏企画のところで触れたましたが、皆さんのように、銀杏企画に繋がってる人はまだ幸せな方だと思います。文京区内ではまだまだ地域で病気になって、会社を辞めて家にこもってる人がすごくたくさんいるんですね。そういう人たちが一人でも多く「本郷の森」を知って頂けると嬉しいなんて言うのを付け加えます。

司会)今日はありがとうございましたこれで終わりにします。これで銀杏企画30周年特別企画 対談「銀杏企画30周年を振り返って」を終わりにします。ありがとうございました。




イケメンPRINCE

銀杏企画30周年Aさん・Sさん 対談 パート2

パート1からの続きです。

【パート1はこちら】


<質問3>
司会)次に、もし銀杏企画を一言で表現するならどのように表現されますか?
司会2)銀杏企画とは何か?とかでもいいです。

A)銀杏企画とは…。

S)なんだろう…。

A)「本郷の森の理念」っていうのが、ありましたよね。

司会)はい。ちょっと読んでみますね。


RINEN1 78

RINEN3 78


A)そういうのを目指したいなぁって思いました。

司会)分かりました。

A)そういう銀杏企画を、これから目指していくということです。

司会)はい。分かりました。ありがとうございます。

<質問4>
司会)次にお二人が銀杏企画を立ち上げてから今まで、30年前と変わらない思いが何かあれば教えていただけますか?

A)変わらない思い…。なんだろう(笑)。

S)皆が元気になれる場所であってほしいなぁと思います。

司会)元気になれる場所。

S)例えば銀杏企画の理念に書いてある通り、来所したら自分らしくできるかな?とか、楽しいかな?とか仲間が作れるなぁ?また、悲観的なこと考えて、「自分は駄目だなぁ」と思ったとしても、前向きに気持ちが変えられる場所であったりできる「仲間の人がいっぱいいる場所」。「皆にとっての居場所」であってほしいな?ていうのはずっと一緒です。

司会)Aさん何かありますか?

A)そうですね。同じように、沢山の人に必要とされる場所。病気を持っている人だけじゃなく、地域のいろんな人たちも必要な場所。地域の人に「銀杏企画っていいね」っていう風に言われる場所でありたいなぁって、ずっと変わらずに思っています。そういうものを目指してやってきた銀杏企画を希望とする方々が沢山いるから、事業所を増やさなきゃいけないねって思います。そういう人たちの期待に応えなきゃいけないですよね。そういう人が増えてきています。「もうこの規模くらいでもうダメ」っていうんじゃなくて・・・。

司会)ありがとうございました。

次回(パート3)へつづきます!

【パート3はこちら】



SORA

銀杏企画30周年Aさん・Sさん 対談 パート1

銀杏企画の創始者である、前理事長のAさんと、現理事長のSさんの対談を30周年の記念として企画し、3月15日に銀杏企画にて行いました。是非対談を読んで銀杏企画をより愛してくれるとうれしいです。


司会)これから銀杏企画30周年、AさんSさんの対談を始めたいと思います。今日はお忙しいところお時間をさいていただきありがとうございます。この対談は4月に発行する、「本郷の森便り」の特別企画「銀杏企画30周年を振り返って」に掲載されます。よろしくお願いします。
 
<質問1>
 司会)まず、最初に2月10日、文京区民センターで行われた銀杏企画30周年記念式典を終えての感想をお聞かせください 。

A)30年っていうのは、あっという間だった気がします。そして30年も頑張ってきました。そういう感慨深い、嬉しい気持ちがあるし、やっていてよかったなぁと思います。30年間もやってきたという達成感もあります。そのように思います。

S)当日は266名の方がいらっしゃって、私もいろんな法人の式典に出ていますが、これだけメンバーの人がたくさん来る式典はないので、凄いなあと思いました。

司会)ありがとうございます 。


対談 写真 モザイク済み


<質問2>
司会)次に、銀杏企画の30年間の中で、「一番頑張ってきたこと」「大変だったこと」が何かあれば教えて頂けますか?

S)大変だったことですか?何が大変だったかな?最初、M先生にやってほしいと言われましたが、正直、作業所ってよくわからなかったです。メンバーとK婦長さんっていうDHを定年退職された婦長さんと一緒だったんですが、どうしていいかわからなかったことが一番大変でした。まずは場所を探すのが大変で、引っ越してはダメと言われたこと何回もありました。

A)小規模作業所から組織が変わりました。

S)銀杏企画サードが、国の方針で小規模授産施設になりました。そうすると社会福祉法人が取れる制度がありました。そういう時に銀杏企画サードが小規模授産施設になったのが大きな転機でした。それまでの「銀杏企画運営委員会」という団体から、国に認められる「社会福祉法人」になりました。(※都の施設から、国の認可施設へ変わりました。)

A)いろいろ予算の配分が変わり、運営もどうしていいか分からないことがありました。そしてどういうふうに予算が降りてくるか、分からなくなりました。今までと、仕組みが変わって、人数が沢山集まらないとお金を沢山もらえない状況になりました。メンバーが沢山集まるか分からなくなりました。そのように仕組みが変わり、その後、銀杏企画として存続できるのかが心配でした。他方で「グループホーム」というNPO法人を「本郷の森」に合体したり、いろんな組織の改編をやってきたというところが、すごく大変でした。

S) 規模がだんだん大きくなり、それまでは作業所もだいたい3つくらいだったのが、今では30人くらいになりました。やはりそれでは、ついていけない部分もありました。それまで12人くらいだったのが大きくなりました。

司会)ありがとうございます。



次回(パート2)へつづく

【パート2はこちら】

【パート3はこちら】


(オバQ)

銀杏企画三丁目移行分室 お花見

来たる2019年4月1日(月)、銀杏企画三丁目移行分室のお花見が、東大御殿下で行われた。当日はメンバー7名(新人1名)、職員6名、計13名が参加した。まだ咲き初めの桜の木の下で、お花見は行われた。
花曇りの空の下、レジャ―シートを敷きジュースを注いで、みんなで乾杯した。途中、5月から異動の職員Tさんが加わり、和やかな雰囲気の中、歓談の時を過ごした。

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暫くして、ゲームの「ジェスチャーゲーム」をやることになった。全員がじゃんけんしてAチーム・Bチームに分かれ、まずはゲーム係でデモンストレーションが行われた。
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いよいよ本番。みんな難題を体で表現し、爆笑の渦の中行われた。結果はBチームが勝った。
その後、集合写真を撮った。まだ肌寒い気候の中、お花見は滞りなく行われた。
みんな花見の余韻に浸りつつ、新たな1年のスタートをきった揚々とした気持ちを抱えて、東大御殿下を後にした。(オバQ)

分室行事:焼肉『叙々苑』

 分室のブログ係おーちゃんことY.O.です。

 3月22日(金)午後行事で上野広小路『叙々苑』に行ってきました。時間的に午後のみだったので食事系のプレゼンとなりました。イタリアン系、ウナギ系、和食系、肉系、もんじゃのプレゼンとなりましたが、一週間前に職員さん4人に2つずつプレゼンをしていただき一人2回手を挙げ、多数決で決めました。

 決まったのが、上野広小路の『叙々苑』の焼肉です。シビックセンターの和食系も票が多かったですが、決戦投票で焼き肉に決まりました。

 午後『叙々苑』に着くと、予約した個室に通され、プレゼン担当の職員Iさんが考えたクジの順で着席して、配膳を待ちます。

  叙々苑  
 
 お好みのご飯の量と食後の飲み物を最初に聞かれ、私は、ごはん普通盛りとウーロン茶を注文しました。
 配膳は、まずナムルが配膳され、次にカクテキ、ドレッシングがかかったレタス、そして御飯の丼、メインの肉の皿が配膳されました。

  コース  焼き

 肉の皿は、角皿でカルビ肉2枚、ロース肉2枚、エビ2匹そして野菜がついてます。
 私は、トングの小さいので肉から焼きます。野菜からの方もいます。最初に何を食べるかの個性がありますね。

 肉にサシが入っていて、肉が甘いです。それを少し甘いタレでいただきました。御飯がススミます。おいしかったです。最後に野菜を焼いて、食べました。

 お腹いっぱいで非常に満足です。またこのコースもリーズナブルで、焼き肉というと1万円以上かかってしまうところ、半額以下で上がりました。
 食事の最後に集合写真を撮って、解散です。出口まで一緒に行き、『叙々苑』の前で現地解散でした。

 午後のひと時、リッチな食事とリッチな雰囲気・楽しい会話を楽しみました。

プロフィール

本郷の森

Author:本郷の森


文京区にある作業所。
毎日、メンバーの皆さんが作業に励んでいます。
就労移行、グループホーム等も運営しています。
詳細はこちら(公式HP)
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援

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2nd:【夏の行事】 池袋ビュッフェ&水族館 (08/09)

花壇に花を植えました (08/02)

1st:スカイバス (07/30)

第5回銀杏企画三丁目就労移行講演会 (07/29)

本郷防災コンクール (07/29)

移行分室行事(国立科学博物館&伊豆栄) (07/26)

消火訓練とAED講習 (07/26)

令和元年:花壇だよりⅢ (07/17)

就労移行 講演会 ➁ (07/05)

本郷の森:文京区心のふれあいをすすめる会地域交流会 (06/20)

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