バレーの監督さんにインタビュー! その2

【その1へ】


―――ここからは、監督ご自身について簡単に伺うことにしました。

Q.現役時代、一番きつかった練習って何ですか?

監督:うさぎ跳びっていうのがありまして、これを罰として結構やらされたんですよ。私たちの時代の選手はそれを聞くだけで「ああ、あれね。」ってわかりますけど…

―――かずた:こうですか?(うさぎ跳びをやってみる)

監督:そうそう、それを30分も1時間もやらされる。ありますかと言われれば、そんなとこですね。

Q.身長はどのくらいありますか?

監督:今は、182cmくらいあります。

Q.ご趣味は何ですか?

監督:スポーツ全般。見るのも、やるのも好きですね。例えば、水泳、テニス、バレー、スキー、バドミントン、卓球、具体的に言ったら本当に色々ありますね。

Q.好きな食べ物は?

監督:カレーライスです。

Q.はまっていることって何かありますか?

監督:私は、テレビをリアルタイムで見られないんですよ。練習場へ行ったり、練習があったり、仕事があったり…
だから、休みの日にためておいて、それをこうお酒を飲みながら見る…


―――かずた:そのお酒の質問があるんですけど、好きな銘柄はありますか?

監督:今飲んでるのは、氷結っていうので、あとは発泡酒?プリン体がないっていう。そんな所ですかね。
あとは、家族との時間を大切にしています。休みの日は、家内や子ども達の家族と食事をしたり。そういうことが楽しみですね。息子や婿殿とお酒を飲みに行くこともありますよ。


Q.好きな言葉は?

監督:「不言実行」だったり「忍耐」ですね。「忍耐」っていう2文字は私の座右の銘で、とにかく我慢をしていこうということですね。

―――Kさん:やっぱり、スポーツとかやってる時も忍耐っていう…

監督:あっ、ありましたね。教えててもそうですよね。
教えるということに関すると、例えば、「山本五十六」(いそろく)っていうすごい軍人がいらしたんですけど、その山本五十六っていう人が言った言葉の中に、

”人を導く時は、こう、(自ら)やってみて、で、言って、こうだよって言って聞かせて、そしてやってごらんてさせてみて、ああそれでいいんだよって誉めてあげないと人は動かないよ”

っていう言葉があるんですよ。で、私はこうやって人に何かものを教えるって言う時には、その言葉を常に頭の中に置きながら、進めてるってことですね。


―――Kさん:まさに、銀杏で監督が教えてる時、よくほめてくれるなぁって本当にうれしい気持ちになるんですよ。

監督:だから、最初に自分がやってみなければだめなんですよ。最初からやれやれじゃなくて、自分がまずやってみてね、こう実際にやってみて、で言って、つまり、こう、こんな風にできる?って問うて、でやってもらってね、初めてそうなんだよそれでいいんだよって誉めてあげる。五十六の言葉に従うと、比較的、自分が伝えようとすることが伝わりやすいっていうかな、そういうことが長くやっててあります。

Q.それでは、何か最後に一言お願いします。

監督:私がこういう機会を頂いたことは幸せだと思います。やっぱり、銀杏企画と言う団体に関わらせてもらってもう7年以上になるのかな。多分、8年目くらいに入ると思いますが、やっぱり自分のライフワークの中で、この銀杏企画とのかかわりがとても充実しているってことをありがたいなと思い感謝してます。

―――かずた、Kさん:本日はお忙しい中ありがとうございました!

五十六_名言

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