8月23日(火) 第二回当事者部会

今日は、石切橋の文京総合福祉センターで第二回の当事者部会である。

午後3時半ということで、銀杏企画サードを2時55分に出て、3時2分の小滝橋行きの都営バスに乗りました。着いたのは、3時20分ぐらいで、ギリギリでしたけど間に会いました。
今日は、茶話会形式の会合でお茶菓子が出ております。またコーヒーやジュースなどの飲み物もいただきました。

まずは、各委員から第一回当事者部会での感想・これからやってみたいことなどの発表です。時計回りに発表しました。

1.電子書籍とダウンロード、音声や映像での配慮
2.集まって話せる場がほしい
3.23区の近隣区当事者部会との交流
4.広報活動
5.日常のこと、身近な活動をしたい
6.テレビ局の取材
7.人間関係を広げてゆきたい
8.協力していけたら、お互を知る工夫
9.どこかへ言って運動、ボーリングなど

次に「心のバリアフリーハンドブック」への注文です。「心のバリアフリーハンドブック」は小中の学校に好評で2000部出ております。また9月入稿し、改定して増刷の予定です。
細かな点でも指摘して、事務局にあげる予定です。
障害者に細かな配慮がなされ、妊婦・乳幼児・シルバー世代を含めてヘルプが必要な点を挙げております。またヘルプ必要時にこうしたら良いという点を挙げております。
また精神障害についても記述がなされ、簡単な言葉で解説が書かれております。

誰でもヘルプが必要な時があって、ヘルプを必要としている人への配慮・気づかい・心配りが重要であることは言うまでもありません。一声かけるなどの声かけなども重要です。

ハンドブックを電子書籍として、シビックセンターのホームページからダウンロードできたり、音声や映像で配慮したり、またこの読者とのコミュニケーションを築くなどの意見も出されました。

文京総合福祉センター祭りの参加について
11/12(土)、11/13(日)に開催されます。模擬店などの案も出されました。

広報について、文京区関連各所20部ずつ、約960部の会議内容要約を配布しております。

6月16日(木) 第一回障害当事者部会

今日は、シビックセンターで第一回の障害当事者部会である。
初顔合わせである。

障害当事者部会とは、障害を持った当事者が、自ら障害者をヘルプする情報を発信する場として、シビックセンター内に設置された部会である。親部会である自立支援協議会の指令により、今年は、「情報発信」のお題をもらっての会合・会議である。議長は、東洋大学教授の志村健一さんである。


身体障害・精神障害・知的障害などの障害を抱えた当事者7名が、立候補・推薦・選抜で招集されました。はじめ、当事者部会の日程・趣旨説明がなされ、部会の代表・副代表の選出をして、自己紹介と当事者部会に期待するところを一人ずつ述べました。


10年後の自分の暮らしを考えると不安となる。行政・福祉サービスや医療の情報収集や自今の現状の再認識を行いたい。また行政・福祉サービスや医療に携わる方々へ、自己の現状の理解や感情・心情の理解を求めたい。上記の方々へ、何か連携できるものがあれば、それを求めたい。伝えたいことは、障害を持つ色々な方々や取り巻く環境にいる方々と何か共通する・共感する何かを求めたい。相互理解や相互認識や「世の中には、立場の弱い人もいる」という考えで、ともに生きるマチづくりに生かしたい。
これば私が述べた自己紹介と意見です。

当事者誰もが抱える日常の不安や将来への不安などが、当事者部会としての一つのコミュニティとして集まり、仲間を増やそうと思う原動力となっております。皆発言に積極的でした。
障害者への偏見や誤認識を軽減し、健常者含めヘルプが必要な人への配慮を訴えることが、ここの「情報発信」としての当事者部会のお題です。
弱い人への配慮やヘルプを必要としている人への配慮などと、ひとこと声をかけることなどの重要性を再認識しました。


立場の弱い人の目線から支援やサポート情報などを発信したい。健常者と障害者は、立場の違いや考え方の違いがあり、そこに偏見や誤認識などがあります。

立場の弱い人の目線・視線から考え、部会で話し合ったことを、区民に向けて発信すること、またどう発信するかも同様に考えて活動します。

仲間で話し合ったことを、どう発信するかについては、広報誌にて情報発信することとなりました。


区民に向けての障害理解を深めるための啓蒙活動としては、

1.各委員が各所に議題を持ち寄って拡散する。
2.ケーブルテレビで放送する。
3.「心のバリアフリーハンドブック」をもとに、啓蒙活動する。
4.区のホームページでキーワードを絞って発表して、検索されやすいようにする。

などの意見が出されました。

これらの可能性のある方法で、障害当事者部会で検討した内容について、区民に向けた障害理解を深めるための啓蒙活動を行います。

また「心のバリアフリーハンドブック」の作成協力依頼についての意見交換では、健常者の立場からの記述で「何かをしてあげる」という記述が多いので、障害者も対等の立場であるという記載の仕方をしていただきたいなどの意見が出されました。



プロフィール

本郷の森

Author:本郷の森


文京区にある作業所。
毎日、メンバーの皆さんが作業に励んでいます。
就労移行、グループホーム等も運営しています。
詳細はこちら(公式HP)
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援

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新体制がスタートしました。 (07/06)

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5月9日、花壇に植栽しました (05/25)

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1968/2月生まれ。男性。

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9月生まれ。
2nd女性メンバー。

バレー観戦とお絵描きが趣味です。
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援




HN:理霞

性別:男
年齢:わけあって非公開としますね。

※銀杏企画Ⅱの様子をこれからも楽しくブログを見ている人たちに伝えたいと思います。文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援



※2ndにはもうお一人書き手さんがいらっしゃいますが、今のところ非公開と致します。

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サードブログ担当:Yです。
  • コンピューターグラフィックス作成などが趣味です。
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