1st:柿の木

銀杏企画の入り口付近に、1本の柿の木があります。
当然、大家さんの持ち物なのですが、数日前に窓辺から外を眺めていたら、柿の実が何個かなっていました。

柿の実

大家さんに道端で偶然会ったとき柿について尋ねてみたところ、

”柿は甘柿だけれど、日があまり当たらない為、そんなに甘くならない”そうです。

”また、枝を切ってしまったため、数もそんなにならない”とのことでした。

また、かずたはおそらく食べたことがないと思うのですが、かなり長い間銀杏企画に在籍している人に聞いても、食べたことはないと言っていますし、職員さんに聞いてみたところ、もしかしたらいるかもしれないということだったので、あの柿を食べた人は珍しい人なんだなあと思いました。

秋の深まりを感じるこの頃。ふと見た、柿の話題について書いてみました。

東大ホームカミングデイでお手伝いをしてきました!

10/17(土)、東大正門を入ったところにある銀杏並木沿いで、銀杏企画の数名で、ブースを出している街ing本郷さんの手伝いで、飲み物の販売をやってきました。
両隣が、中華屋さんと、昆布を売っている人々に挟まれている所でした。

今は学園祭の季節ですが、東大の学園祭は確か5月だったと思うし、ホームカミングデイというのはどういった位置づけの催しなのだろうかと思いましたが、にぎやかなものでした。

かずたは、東大の安田講堂に入れると聞き入ってみようかと思いましたが、いざ到着してみると畏れ多くなってしまって、入り口のところで退散してしまいました。

かずたはその後、銀杏並木沿いを歩いただけですが、楽器を弾いている集団があったり、利き酒コーナーがあったりして、かずたも仕事できていなかったら、たまにはお酒を飲んでみたいものだなぁと考えたりもしました。

では、かずたの体験記のようなものを中心に、販売の模様を書いていきたいと思います。
その前に、写真コーナーをどうぞ!

写真コーナー

売り場の様子1
売り場の様子2
売り場の様子3
売り場の様子4
売り場の様子5
売り場の様子6
売り場の様子7


販売体験記

まずは、エピソードから。
というか、売っていたものをまず紹介したいと思います。
売っていたもの:午後の紅茶、水、お茶、缶コーヒー、全品100円。

● 12時からの係の皆さんのエピソード

隣のテントの人たちですが、20本ほどお茶を買ってくれたそうです。
この時間を担当している人たちはみな変幻自在な人なので、理事長もほめていたそうです。
他は、パラパラといった感じだったそうですが、かずたのやっていた時もそんな感じでした。

● かずたの販売体験記

かずたは、販売ほど苦手な仕事はないんですよ。
バザーでも、後の方に隠れているくらいですから…

それが、今回はどうぞ前に座ってくださいと言われて前面に押し出されてしまいました。
困り果ててしまったかずたは、並木道を歩く人をただながめているばかり。2時間のうち、1時間ほどそんな状態が続きました。
それでもパラパラとペットボトルを買ってくださる人がいて、かずたは全然役に立ってない、情けないなあと思っていました。

終わり間際になって、周りのボルテージも上がってきたところで、かずたも勇気を出して大きな声を出してみました。
「お茶いかがですか~!」と叫び続けていただけですが、妙に気持ちよく”さよなら菊水湯”のチラシを配りながらしばらくやっていましたが、しばらくすると、なんとなく周りを威嚇しているような気がして、後ろに下がりました。

結局、お茶は完売しました。紅茶と水は同じくらい。缶コーヒーはほとんど売れませんでした。
4時少し前に、荷物をまとめて、残ったものを返して解散となりました。

さよなら菊水湯

先月末、菊坂の途中にある、菊水湯という銭湯が店を閉めました。
実は、銭湯マニアでもあるかずたは菊水湯さんにも入ったことがあります。
現在、文京区にある銭湯の数は、次々と廃業が行われてしまって、6、7件だと思われます。
そんな菊水湯さんですが、色々とゆかりのある銭湯だったということを書いて、今回のブログを終わりたいと思います。

フットサル交流会がありました!

先週の、10/15(木)15:30~18:00、茗荷谷にある以前も交流会が行われた体育館で、今回もフットサル交流会がありました。
出場チームは、”いちょう”のほか、”FCライム”(北区)、”JHC”(板橋区)、”あおば”(荻窪)の4チームでしたが、”なでしこ”という謎の女子チームがあるとささやかれていました。
今回もまた、写真をたくさん撮っていただきましたので、まずは写真コーナーからいってみたいと思います。

写真コーナー 1

準備体操 試合の模様1
試合の模様2 挨拶1
試合の模様3 試合の模様4
挨拶2 試合の模様5

本戦

今回も、銀杏企画のチームは無敗でした。
記録が残っているスコアを示してみますと、

あおば―JHC   0-1
ライム―いちょう 0-3
あおば―ライム  0-4
JHC―いちょう  0-0
あおば―いちょう 0-1

と、これだけの結果は残っていました。
夢の島の大会のように、無失点、無敗ですが、よくよく見てみると、今回集まったチームは実力が伯仲していて、いい練習になったと思います。
0-0 のJHC戦のように、互いに無失点くらいの実力の均衡したチームが集まるのが理想ですが、なかなかそうもいかないのかぁという感じも受けます。

個人技の優れた職員さんが入っていましたが(戦術もおそらく知っていると思う)、メンバーの皆さんも更なるプレーの技術に磨きをかけるとともに、戦術面でも考えて頂けたらと思います。(フットサルの戦術はたくさんあるみたいです。)

写真コーナー 2

試合の模様6 試合の模様7
挨拶3 試合の模様8
試合の模様9 試合の模様10
試合の模様11 試合の模様12

写真コーナー2では、女子交流戦の模様が多く写されているんじゃないかと思います。

交流戦

まずは、前回に続き今回も、初めに女子交流戦が行われました。
おそらく、女子チームの”なでしこ”というのは、この女子ミックスチームのことだと思います。
(交流戦では、前回に引き続きチームの枠を越えたミックスチームを作り、対戦が行われました。)

この女子交流戦では、銀杏企画3所の施設長が皆出場し、かずたは驚きました。
しかも、結構活躍しているのです。
かずたは目が悪くてよく見えなかったのですが、セカンドの所長さんなどはくつの裏がはがれていて、フットサルは激しいスポーツなんだなぁとあらためて思いました。
ちなみに、ファーストの所長さんは、ゴールをひとつ止め、周りの話から推測すると、サードの所長さんも綺麗なボールを蹴っていたようです。
今回は、銀杏企画からたくさんの女性職員さんが来ていて、職員さんも大変だなぁと思うとともに、スポーツ好きも多いのだろうかと思ったりしました。

通常の交流戦では、一人の男性メンバーさんに話を聞いたところ、うまい人たちと組んだとき、自分の動きとその人たちの動きが違って戸惑ったという話を聞きました。
結構うまい人がそう言っているので、練習の余地はまだまだあるのかなぁと思いました。
いずれにせよ、自分は銀杏企画のフットサルチームを応援しています!!

2nd*10月昼食会

たびたびどーも、銀杏企画セカンドブログ委員のそえです。
今回は、10月5日に行った銀杏企画恒例のセカンド昼食会のレポートをします。
   

メニューは
  メインメニュー   スパゲティミートソース
  サイドメニュー   水菜のサラダ
  デザート      パンプキンシュークリーム
              
  10月昼食会1


パスタは、オーソドックスなスパゲティミートソース。
サラダは、水菜をきざんだものに、ちりめんじゃこ、カニカマをいれました。
パンプキンシュークリームは、コンビニで買ってきました。
 
まず野菜の皮をむきを、きざみます
サラダの野菜は細かくきざむのがちょっとてまかな。


野菜をきざみ終えたら、
サラダはさっそく盛り付けにはいります。ドレッシングは自家製です。
水菜サラダの出来上がり
10月昼食会3


パスタは挽き肉、たまねぎなどをいためます。
そして、ミートソースを煮込みます。
10月昼食会4
ミートソースが出来上がりました。

さあ、最後に盛り付けです。
10月昼食会5
はい、ミートソースのできあがり。

30人ほどの料理がテーブルの上にならびました。
たくさん並んでるので、なおさらおいしそうですね。
ボリュームもたっぷり。
10月昼食会6

無事、銀杏企画の10月昼食会メニュー 
ミートソース・水菜のサラダ・パンプキンシュークリームの完成です。

とてもおいしそうに出来上がりました。
 VERY GOOD

最後に係りのひとと、食べた人達に感想を聞きました。

大人数で料理の量が多かったので、やりがいはあるけど、美味しく作れるか不安だったのですが、実際作ってみるとたのしくメンバーさん、職員さんと協力して作れて良かった。
ハロウィンのパンプキンシュークリームが良かった。
準備がしっかりできていたのでおいしいスパゲティができた。

マッシュルーム・玉ねぎなど具だくさんだった。
大量のパスタをつくるのは、難しいのにいいできだった。
ジャコのサラダ美味しかった。
麺のかたさがちょうどよかつた。
母の作るナポリタンと同じ味で美味しかったなどという意見もありました。

                  以上今回はそえの報告でした。





お手伝いに行きます!!

明日、17日(土)銀杏企画4所で”東大ホームカミングデイ”http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/hcd/)の模擬店のお手伝いに行きます。

銀杏企画がお手伝いをする模擬店の主催は、街ing本郷http://matching-h.jp/)さんという所で、以前根津での出来事で関わりのあった団体さんです。

ペットボトルのジュースの販売なのですが、AM11:00~PM4:00の間に販売していて、かずたは終わりごろに手伝いに行く予定です。
他にも、銀杏企画のメンバーさんが何名かと、職員さんも手伝いに行く予定です。

場所は、東大の正門を入っていただいた所の銀杏並木沿いで、キョロキョロしていただけると、街ing本郷さんのテントが見つかると思います。

天気はあまり良くないとの予報が出ていますが、ぜひともお時間のある方はいらしていただけると嬉しく思いますm(__)m。

歯医者さんがいらっしゃいました!

10/8と10/13にファーストでは歯科検診がありました。
非常に唐突な感じがしますが、職員さんの間には、以前から話があったようです。

歯科検診の打ち合わせ

検診はすごいスピードで終わりましたが、治療ではなく、検診で、ミラーと呼ばれる先に鏡の着いた棒と言えば分るでしょうか?小中学校時代の歯科検診を思い起こされるものです。
本当にひとりの時間が短いのですが、やはり先生はプロフェッショナルなので、次々と虫歯や治療の必要な歯を見つけていきます。

歯科検診の一風景

虫歯などがあった人たちはにぎやかでしたが、虫歯がなくてよかったと喜んでいる声は気のせいかあまり聞きませんでした。
決して、ファーストには虫歯の人が多いというわけではないと思います。

しかし、今回治療は病院に行かなければ受けられないとはいえ、歯の検診だけでも無料で受けられたのはありがたいことだと思います。
ちなみに、歯医者さんが来てくださるというので、皆、検診前に歯を磨くように言われました。
持ってこなかった人には、ホテルの歯ブラシまで配られ、歯医者さんに礼をつくしました。(常識かもしれませんが…)

更に付け加えると、かずたは、歯石を1週間前に取ったばかりなので、異常はありませんでした。

1st:防災関係について

以前、池袋の防災館に出かけたことがありますが、銀杏企画内で防災訓練をすることもあります。
最近やられたのは、火災を想定した避難、災害伝言ダイヤルの練習です。
これらについて、簡単に話したいと思います。

火災の避難訓練

記憶違いがなければ、今年の防災の日だったと思うのですが、火災の避難訓練が行われましたが、職員さんが、火事が発生しましたと言っても、あまり緊張感が逃げるときになく、色々職員さんがあーしろこーしろと言っても、やはりあまり緊張感もなく、皆さん階段を下りて、作業所の前の狭い空き地に避難しました。
地震の場合は、近くの児童遊園に避難するのですが、今回は火災を想定しているので、作業所前で終わりでした。

こんなことを書いていると、銀杏企画のメンバーは駄目だなぁと思われそうですが、ハンカチの所持人数がほとんど全員で、これだったら煙の対策も大丈夫だなぁと思います。
防災館での話のように、ハンカチを持っていないと、煙でのどをやけどする場合もあるので注意が必要です。

更に、避難はしごが試しに使われたりしましたが、こんなに大人数で役に立つのだろうかというのがみんなの意見でした。
自分もよく考えると、窓ガラスには針金が入っているし、たんに割っても駄目だろうとか、防災設備として義務付けられているだけなのかなあと思ったりしてしまいます。
でも、はしごで降りられるのは確認できてよかったと思います。


災害伝言ダイヤルについて

毎月、1日と15日は”災害伝言ダイヤルの日”となっています。
171番に電話をかけて、クイズ形式で練習をしています。
最近は、正解するとお菓子がもらえたりして、非常に面白いイベントになっています。
これは、何か大きな災害が起きた時に、171番に電話すると、出かける前に、本日は作業所を閉めていますとか電話でわかるというものです。
大きな災害が起こると、気持ちが動揺しがちなので、練習しておくといいのではないかと思います。

このように、小規模ではありますが、災害が起きた時の備えも、銀杏企画ではしています。

1st:10月の昼食会

10/6(火)ファーストでは昼食会がありました。
メニューは、”鶏の照り焼き、たまごスープ、フルーツサラダヨーグルト”で、ヨーグルト以外はいつものように手作りのメニューでした。
完成したものは、このようになっています。

完成メニュー

かずたは、照り焼きというと、”マクドナルドのテリヤキバーガー”を思い浮かべてしまうのですが、そんなにどろっとしたたれはかかっていませんでした。
代わりに、どんぶりに黒いラーメンのスープにでもなりそうなたれが入っていて、かけたい人はかけるように指示がありました。
あの黒いスープはお湯で割ればラーメンのスープにでも使えるんじゃないかと思っていたところ、あとで聞いた話によると、甘くてラーメンのスープには向いていないとのことでした。

今回の料理は、一品一品がうまくできていて、主役の鶏の照り焼きがおいしかったのはもちろん、付け合せのいんげんの料理、ゆでたと思われるジャガイモ、たまごスープもたまねぎがものすごく柔らかくなるまで煮込まれていましたし、市販品のヨーグルトも、よくこんなものを見つけたなというくらいおいしいものでした。

写真がとられていましたので載せますが、

いんげんとコーンなど

この、いんげんとコーンときのこの料理も、ちょっといんげんに抵抗のあるかずたにも、全く抵抗なく食べられて、やはり料理班の人たちは腕が立つ人の集まりなんだなぁと思いました。
かずたの未熟な味の分析だと、バターとこしょうが使ってあるように思われました。

なお、今月の誕生会は人数が多くて覚えていないほどですが、

”ファーストの所長さん”

も、誕生月のようでした。

今月は、いつも作った料理が余ったのだの言われてしまうのですが、数はぴったし、余った料理もこのように、

おにぎり

おにぎりにして、完売しました。

デザートの売れ行きも良く、皆が手を伸ばしている様子がわかります。

フルーツサラダヨーグルト

こうして、今回の昼食会も無事に終わりました。今回も料理を作ってくれた料理班の方々、ありがとうございました!

所外アルバイト!(本郷のビル清掃編)

それでは、今回も別の所でアルバイトをしていらっしゃるお二人にお話を聞きました。
前回と質問は同じですが、変わった答えが返って来ていて面白いので、ご覧ください。

現在なさっているのはどのような仕事ですか?

Uさん:本郷2丁目にある個人のビルの清掃をしています。


では、仕事の手順は?

Uさん:これもマニュアルがあるんですけど、ファーストの我々はこれにちょっとアレンジをして、やりやすいようにやってます。それは独特なやり方で、掃き掃除と拭き掃除に分かれるんですけど、掃き掃除の人は掃くだけに専念、拭き掃除の人は窓まで全部やるという風なものです。どうしても掃き掃除の人の負担が大きいので、拭く人は、手すり、窓、そしてモップで床拭きの仕上げ、それを全部まとめてやるという風に今はしています。


仕事を始めたきっかけは何ですか?

Uさん:今回も、募集の張り紙を見たっていうのもそうなんですけど、職員さんの勧めもありました。


Kさん:同じく、職員さんに勧められてです。


初めの印象はどのようなもので、それがどのように変わっていきましたか?

Kさん:最初はどんな感じかなぁと思ってわからなかったですが、最近はわかるようになりました。


Uさん:私も、銀杏の所外バイトはこれが初めてだったんですね。最初のころは、結構色々大変だなあっていう感じだったんですけど、3所でローテーションを組んでて、回ってくるのが3週に1回なので、初めて掃除をする人でも取り組みやすい仕事だと思います。作業時間は15分くらい。ビルまでの往復が30分。考えようによっては時給もめちゃめちゃいいですね。


Kさん:同じ意見です。通勤の方がきつい時もありますね。僕は清掃のバイトはこれだけですが、昔、アルバイトでやったことあるので、昔を思い出しますね。


Uさん:ここの楽しい所は、結構、自分たちでこういう風にやりたいっていうやり方を見つけ出すと、それが試せるんです。
例えば、さっき手順があったじゃないですか。これは、本来持ち場がきっちり分かれているんですよ。それをあやふやにして、さっき言ったように、掃き掃除がちょっと負担がかかるんで、残りは全部拭き掃除の方でまとめてやってしまうやり方をしてみたりとか、あと、最悪の場合一人でやってみてもいいんじゃないのかとか、そういう話ができる所がいい所ですね。ただ3週間に1回なので、ちょうど忘れたころにやってくるというのはありますね。


Kさん:工夫したマニュアルは以前担当の職員に見に来てもらったので、今後統一するかもしれないとのことです。


Uさん:その日は、見に来た人が多くて、サードで3名、担当職員さんで、5名か。すさまじいことになりましたからね。狭いところに。雨だったし…


かずた:狭いんですか?


Uさん:狭いです。というか、階段が狭いのと急なんですよ。


かずた:階段の上から、掃きながらゴミを落としてきて、それで、後から拭いていくんじゃないですかね。何階くらいあるんですか?階数にして?


Uさん:階数にして3階ですね。3階+屋上。だから、4階です。
正式な手順とファーストのオリジナルの手順を話しましょうか?


かずた:では、お願いします。


Uさん:元々は”[掃き掃除(階段、踊り場)、拭き掃除(窓ガラス拭き)]担当”というのが一方で、もう一方が”手すり、モップ拭き担当”という風に分かれていました。これはちょっと面倒なので、ファーストは掃き掃除は掃き掃除だけやってるんですよ。屋上に行くまでの階段と踊り場、そこを上から下へ向かって掃いていきます。で、掃き掃除はこれでおしまい。
で、拭き掃除をやる人が、手すりを下から上へ全部拭いちゃう。で、帰ってくるときに、モップをやりながら降りてくる。ついでに窓を拭く。それを下までやっていって、マイクロファイバーっていう専用の雑巾みたいのがあるんですけど、それを洗浄して、水を流しておしまい。所要時間が、10分から15分。


Kさん:階段が少し急なので、雨の日は気をつけています。


Uさん:最初の頃は、足ふきマットは砂だけ落とせるタイプのものだったんですよ。それを、拭けるやつが欲しいと言ったら入れてくれたりとか、あと、足ふきマットをたたくときの棒が欲しいと言ったら、入れてくれたりするんで、環境としてはいいですね。ここのオーナーさんは、すぐ道具を用意してくれるので有り難いです。


現在、仕事で力を入れている所はどこですか?

Uさん:仕事で力を入れているというか、どうやって手順を楽にするかということを考えていますね。


Kさん:同じく。Uさんが引っ張ってくれるので、助かっています。


辛かったこと、楽しかったことなど何かありますか?

Kさん:仕事の後に缶コーヒーが飲めるのが楽しみです。


Uさん:向かいに100円の缶コーヒーの自販機があって、それを最後に飲んで帰るっていうのが、一つの楽しみといえば楽しみですね。


かずた:そうすると、給料が400円になりますね。


Uさん:まぁ、そうですね(笑)。でも、それだけではすまなかったことがありました。


仕事のエピソードは何かありますか?

Uさん:掃除で出たゴミはそこで捨てられないので、銀杏企画まで持ってこなくてはならないんですね。で、普段は銀杏企画からコンビニ袋を持っていくんですよ。
だけど、その日はたまたま、持っていくのを忘れちゃって、帰るのも面倒だということになって、近くにローソンがあったんで、ローソンで缶コーヒー2本買って、コンビニ袋をもらって、ゴミを捨てて、また缶コーヒー飲んで帰ってきたというのがあります。


Kさん:300円かかりました(笑)。


Uさん:あとは、水分を摂った方がいいとか…
あと、雨降った時のことを想定して、雨降った時に職員さんに見てもらおうということになっていたんですよ。でも、今年は、梅雨時、夏と、雨降らなかったんですよね。全くと言っていいほど…


Kさん:秋くらいになってやっと降ったっていう感じですね。仕事も3週に1遍だし…なかなか当たる日がなかったんですけど…


Uさん:あとは、結構シフトを融通きかせてもらってます。


Kさん:曜日とかも、都合に合わせてもらっているので寛容なオーナーさんですね。


Uさん:実際1回フットサルの練習があったので、時間をずらしてもらいました。


この仕事をどのように生かしたいですか?

Kさん:掃除は仕事の基本だから、基本を覚えられてよかったと思います。


Uさん:この仕事って、作業内容をある程度融通きかせられるじゃないですか。やりやすいように工夫するというのが、どの仕事でも必要だと思うので、そういう考えるということをしていきたいと思いますね。やっぱり、銀杏企画での作業でも、自分なりのやり方でやった方が早い場合があるので、常にどれがやりやすいか考えていきたいとは思っています。




本日は、お二人、どうもありがとうございました。これからのご活躍も期待しています!

所外アルバイト!(飲食店清掃編)

今日から、所外アルバイトのインタビューをちょこちょことやっていきたいと思います。
今回は、やはりファーストのメンバーになってしまうのですが、働いているお二人にお話を聞きました。
それでは、インタビューの模様を記したものを示します。

現在なさっているのはどのような仕事ですか?

Uさん:中華料理屋さんのフロア(厨房以外)の清掃です。


では、仕事の手順は?

Uさん:まずは、マニュアルがあります。AとBのパートに分かれていて、Aは掃除機がけ、Bは椅子や鏡の雑巾がけとトイレ掃除です。
Eさんは、雑巾がけが得意だったんですよね。


Eさん:それは、掃除機が壊れていたためで…


Uさん:私の入った頃が、掃除機の壊れ具合がちょうどピークだったんですね。やっていけばやっていくほどどんどん壊れていって、そのうち、掃除機でやるのが一番きつい作業になってしまったんですね。でも、ある時新しいのにはなっていないけれども、飲食店の方が修理してくれて、それから1ヶ月くらい経つんでしょうか。やっぱり作業能力が全然違うので掃除機の作業がすごく早く終わるようになりました。
むしろ今では、雑巾の方が掃除機の方に時間が合わなくなっているというのがありますね。


仕事を始めたきっかけは何ですか?

Eさん:私はアルバイトを探そうと相談してて、職員さんに勧められました。


Uさん:私もそうなんですけどね。でも、自分の場合は抜ける人が多かった時なんですよ。本来はゴールデンウィーク終わってからにしようかっていう話だったんですけど、ちょっと頼むから入ってくれということで、4月の終わりから入りました。
そして、ちょうどやめるメンバーの中で一番キャリアの長いA君の仕事をゴールデンウィークに見学させてもらいに行きましたが、まあ、仕事の内容は盗めませんでしたね(笑)。


初めの印象はどのようなもので、それがどのように変わっていきましたか?

Eさん:きれいな建物だから、そんな油汚れでゴシゴシっていう感じじゃなくてよかったですね。トイレも、めちゃくちゃ汚いとかはないです。あとは、時間との戦いですね。時間が、1時間5分と決められていて、それまでに終わらせないといけないし、時間が押してきてバスに乗るのが遅くなって、作業所に着くのが遅くなると、単位がつかなくなってしまうので、お金の計算みたいな所もあります。


Uさん:当初からそうなんですけど、強迫観念じゃないけど、穴をあけるのが(2人組で働いているので1人または両方の人が休んで、仕事に空白を作ってしまうこと)一番怖いですね。
他の所外バイトと違って、週2~3回シフトがあるんですよ。だから、ある意味では、練習ってわけではないですけど、段取りとか覚えるのが早いなって思いますね。
あとは、タイムアタックの部分がありますけど、慣れてくると早く終わっちゃうんですよ。そうなってくると、1時間5分きっちりやってくださいと言われているので、ちょっと早く終わってしまった時には、どこかを丁寧にやってみたりとかしてます。逆にぎりぎりの場合だったら、どこかを削って体裁を整えています。幸い、今の所早く終わっちゃったというのが多いんですけど、時間がすごいかかりすぎちゃってというのはないですね。あっ、でも1日とんでもないことはありましたね。。。


現在、仕事で力を入れている所はどこですか?

Eさん:遅刻しないように、それだけです。ちゃんと時間に間に合うように行くって感じです。私以外のメンバーは男の人2人なんですが、頼りがいがあるので、何とかなるかなぁとか思ったりしています。


Uさん:一番Eさん早いよね。


Eさん:来てるのがね。なんとなく早く着いてしまいます。


かずた:現地集合なんですか?


Uさん:現地集合です。現地集合で、近くにセブンイレブンがあって、それでジュース買って待っているんですけど。


かずた:セブンイレブンに集まるんですか?


Uさん:セブンイレブンの横に雨風がしのげる所があって、そこで待ち合わせしているんですよ。それで、だんだん人が集まってくるみたいな感じです。


かずた:Uさんの場合はどうですか?


Uさん:2人一組でやる仕事じゃないですか。だから、相方がやりやすいようにすることを心がけています。こういう風にやってみようって色々相談しながらやっていますが、結局また元に戻ることも多いです。


辛かったこと、楽しかったことなど何かありますか?

Eさん:雨の時も、モップを取りに外に出なきゃいけないんですよ。それが、大粒の雨だったりするとちょっと嫌かもしれません。また、セカンドのOさんと言う人が働きに来ているんですけど、セカンドの情報も聞けて、色々な銀杏の情報がわかるのもいいかもしれないですね。


Uさん:セカンドのOさんの話も面白いんですよね。ベテランなので、いろんな人間関係とか結構知ってて、(以下略・・・)そういう話を聞けて面白かったですね。


仕事のエピソードは何かありますか?

Uさん:Oさんとペアの時だったんですけど、時間通りに集まったのはいいものの、時間がたってもマスターキーを持っている人が来なかったんですよ。結局、その時は仕事ができませんでしたが、給料はもらえたということが1回だけありましたね。そして、次の回に掃除に行ったら、掃除機がきれいに直っておりまして、掃除機を修理してもらえてからだいぶ楽になりましたね。
前のメンバーの話だと、相方が来なくて一人で働いたとかそういうのもあったみたいですけどね。


Eさん:私は、セカンドのT職員さんと掃除をやったことがあったんですよ。Tさんが体力が全然違うなあと思って、ほとんどモップをやってもらったりして、すごいなって尊敬しました。


この仕事をどのように生かしたいですか?

Eさん:お掃除の仕事はあまり自分には向いていないかなと思いましたが、やってみて、結構終わった後の充実感とか、きれいになってすっきりした感じが味わえました。自分の家ではこんなにやらないけど、仕事としてやってみるとすごく精神衛生上良いというか、そういう感じがするので、こういう仕事にも就いてみるのもいいかなって興味はわきましたね。


Uさん:現実に今活かせている所があって、銀杏企画での掃除があるじゃないですか。あれが丁寧になった感じがしますね。後は、スピード。丁寧にやって、なおかつ早く終わらせるっていうことはできてます。
あと、やっぱりペアでやっているんで、本当これ穴開けちゃまずいなっていうのか…配慮みたいのがありますね。




かずた:本日は、お忙しい中どうもありがとうございました。

プロフィール

本郷の森

Author:本郷の森


文京区にある作業所。
毎日、メンバーの皆さんが作業に励んでいます。
就労移行、グループホーム等も運営しています。
詳細はこちら(公式HP)
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援

カテゴリー

月別アーカイブ

更新履歴



1st:旅行前日 (10/13)

三丁目昼食会中継 (08/16)

ボウリング大会|17/7/3 (08/07)

十周年食事会 (07/24)

銀杏企画で就労できるか? (07/13)

新体制がスタートしました。 (07/06)

1st.6月8日の行事 (06/22)

セカンド:2017年5月のフットサル大会 (05/29)

5月9日、花壇に植栽しました (05/25)

1st:5月2日のAED講習 (05/11)

総記事数:

リンク

 

銀杏ブログの書き手さん紹介

このブログは、各所数名の書き手さんによって更新されています。
●1st ●2nd ●3rd

1stの書き手さん


HN:かずた

1968/2月生まれ。男性。

更新が稀になりますが、お付き合い下さい ^^) _旦~~
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2ndの書き手さん


HN:SORA

9月生まれ。
2nd女性メンバー。

バレー観戦とお絵描きが趣味です。
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援




HN:理霞

性別:男
年齢:わけあって非公開としますね。

※銀杏企画Ⅱの様子をこれからも楽しくブログを見ている人たちに伝えたいと思います。文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援



※2ndにはもうお一人書き手さんがいらっしゃいますが、今のところ非公開と致します。

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3rdの書き手さん


サードブログ担当:Yです。
  • コンピューターグラフィックス作成などが趣味です。
  • パソコンが得意です。
  • 理系です。
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