三丁目昼食会中継

楽しみの昼食会の様子をお知らせします。

Ⅲのブログを担当しますのりんぶーです。
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今回のメニューは

コンソメスープ
豆腐サラダ
ロコモコ丼
マンゴープリン


昼食会係の方とお手伝いの人と職員さんみんなで一緒に協力し、美味しいランチが出来ました。

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三丁目では毎月一回。昼食会を行っています。
昼食会の流れを紹介します。

係の募集⇒メニュー作り⇒値段の下見⇒担当者、お手伝い決め⇒調理器具の確認↓
買い出し、下ごしらえ⇒調理

今回の昼食会も、楽しく、美味しく大成功です。
ありがとうございました。
係の方、お手伝いの方ご苦労様でした。
また、昼食会の様子をお知らせいたします。(。>ω<。)ノ

11月17日 バレーボール大会


サードブログ担当Yです。

17日(木)は、バレーボール大会です。今年1月からこの日のために練習し、準備しました。2チームで参戦です。

チームは、「入賞するチーム」銀杏2016と「試合を楽しむためのチーム」銀杏ミラクルズです。

サードに集合して、選手は先に出発し、応援団は後にサード出発です。大江戸線「本郷三丁目」から「都庁前」で乗り換え、「国立競技場前」で下車です。
国立競技場東京体育館のメインコートで大会です。

東京体育館玄関で靴を室内用上履きに履き替え、入場です。銀杏企画の割り当て観客席に座り、しばらくして大会が始まりました。バレーボール大会役員の大会宣言が述べられ、選手宣誓をして、ウォームアップの準備体操をして、大会開始です。

まずは、銀杏ミラクルズの試合が2試合ありました。応援団は、コートに降りて、コートサイドの3列に並んでの応援です。

得点した時は、「フレー、フレー銀杏」と失点した時は、「ドンマイ、ドンマイ銀杏」と応援団長の音頭で声をかけます。

「サーブ」をうまく入れること。相手側へうまく返すこと。この2つを重点的の練習してきましたが、練習したことが緊張のせいか時々乱れます。サーブも入らない時がたびたびあり、「銀杏ミラクルズ」は、2敗してしまいました。最下位です。

練習の成果が良くでている「銀杏2016」は2勝して、予選2位通過です。
応援にも熱が入りました。

お弁当を食べ、午後の順々決勝で、負けてしまい同着3位でした。
いい試合で接戦でしたが、どころどころにミスが出て失点してしまいました。

監督の言う「まずサーブが確実に入ること」がいかに重要かよくわかりました。

しかし「今回は選手層が厚い」ので、「銀杏2016」は前々から入賞するとの予想でしたが、予想通り3位入賞です。
最下位の「銀杏ミラクルズ」は、「あゆみの箱賞」をいただきました。

参加賞とそれぞれの賞品で分けられるものは、皆で分配して、現地で解散しました。三々五々帰途につきました。


11月15日 サード昼食会

サードブログ担当Yです。

15日の昼食会のブログです。
メニューは、炊き込みご飯、野菜たっぷりスイトン、ホウレンソウとツナのマヨネーズ和え、プリンです。
炊き込みご飯は、最初鳥ご飯を想定していましたが、予算があるので、「京都雲月 松茸ご飯」の素を買い込んで「松茸ご飯」としました。スイトンで鶏肉を使うため、鳥ご飯だと鶏肉がかぶってしまうと考え、また予算を睨んでそうしました。

前日買い出しと仕込みです。
午前中に買い出しをして、午後シタゴシラエです。

分量的に「松茸ご飯」は、3つの電気ガマで6合、6合、7合、スイトンは、大鍋2つに15人前ずつ揃えました。シタゴシラエでは、野菜を切って小分けし、スイトンの種を練り、ラップに包んで冷蔵庫でねかせました。

14日(月)でシタゴシラエは終わり、さて15日(火)です。

15日(火)は朝10:00から手伝いを3人頼んで、スタッフ2人、昼食会委員3人の総勢7人で30人前の分量を作ります。

「野菜たっぷりスイトン」チームと「松茸ご飯」「ホウレンソウとツナのマヨ和え」チームに分かれて調理開始です。「松茸ご飯」は、無洗米を炊飯器に入れ米相応分量の「松茸ご飯の素」を入れ、スイッチオンです。また「ホウレンソウとツナのマヨ和え」は、シタゴシラエで茹でておいたホウレンソウを3センチぐらいに切り、ボールに入れてツナをオイル切りしてあけ、マヨネーズと和えるだけです。

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「野菜たっぷりスイトン」は、まず大鍋に「ごま油」をひき、鳥もも肉を炒めます。いたまったら大根、ニンジン、ササガキにしたゴボウ、こんにゃく、シメジをいれ、最後に水を入れてゆっくりと煮込みます。ここで「水」は、期限の近づいた防災用ミネラルウォーターを使用しました。銀杏切りの大根の色が透き通ってきたら、豆腐をいれます。そして「メンつゆ」で味付けです。

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ねかせておいたスイトンの種を小さくちぎって、薄くのばし投入です。

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しばらく煮てから斜め切りのネギを入れ、完成です。ネギを入れるとネギの風味が全体の風味を引き締めます。小皿にスープを撮り味見をして、「メンつゆ」分量で味を調整しました。


盛り付けです。
1人分の大椀に「松茸ご飯」と銀カップに「ホウレンソウとツナのマヨ和え」を30人前盛り付けました。またお椀に「野菜たっぷりスイトン」を30人前盛り付けました。椀に1人3つはスイトンが入るよう気を配りました。

「絹ごしプリンパフェ」を添えて、完成です。写真は、一人前です。
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冷蔵庫で1日スイトンの種をねかせたので、すごくモチモチ感が出て、おいしかったです。また鳥ももや野菜からイイダシがでて、ネギでしめて、とてもよかったです。

ごちそうさまでした。







10月20-21日 サード旅行

8月後半から一回に2時間割合で準備の会議を開き、用意してきました秋の行事の旅行です。全部で当日までに30回を重ねました。用紙に旅行候補地を書いてもらい、旅行実行委員がそれぞれをプレゼンし、候補地を絞ります。6か所に絞られ、最終的に山梨方面に決まりました。

また観光バス会社も2社から選出しました。

バス会社に旅行の提案を、「山梨方面」にていくつか提案していただき、その中で「観光地候補」「宿泊ホテル候補」「昼食候補」を選出して、こちらからバス会社にこちらのプランを返答します。

こちらのプランのキーワードは、「忍野八海」「ほうとう」「石和温泉」「リニアモーターカー」「馬刺し」などです。必須は、「リニアモーターカー」「石和温泉」「ほうとう」です。

最初のバス会社のプランは、朝7時本郷三丁目出発でした。

「ゆっくりしたい」「ゆったりしたい」などの意見から、朝9時出発のプランに修正です。また観光地では、ゆっくりして観光したいなどの意見を取り入れました。

まずは、「石和温泉」を決定して、そこから周辺の「KABAバス」「ほうとう」「リニアモーターカー」「忍野八海」を現実のプランとして盛り込みました。また昼食は、BBQバーベキューのバス会社提案でしたが、無理を言ってフレンチのコースを食べられる所を見つけて頂きました。

まず「石和温泉」でいくつかの「宿泊ホテル」を提案いただき、単価と共にメリット・デメリットを挙げて、絞り込みます。宿泊ホテルは、最終的に「ホテルふじ」に決定しました。

また単価の件で余裕があったので、部屋・料理ともにブレードアップとして新館の「美峰」に決定しました。

また下見に行って気が付いた点など会議で議論して、またバス会社と連絡を取り合いプランを修正して、次のように決定しました。

20日(木)1日目(詳細時間は、カツアイ)
本郷三丁目
浅間茶屋(ほうとう・吉田うどん)昼食
KABAバス
忍野八海
ホテルふじ「美峰」

21日(金)2日目
  ホテルふじ「美峰」
  ワイナリー勝沼
  フルーツパーク富士屋ホテル(フレンチ)
  リニア見学センター
  本郷三丁目

以上の日程で具体的な時間を詰めていきます。

「忍野八海」での観光時間を90分として修正し、ホテル着を16:30としました。ホテル出発も9:40とゆっくり目としました。

旅行の最終日程が決定したのは、9月16日旅行下見以降で、10月に入ってからです。それまでに「減免申請書」「保険」などの書類や昼食メニューの整理(種類と名前)をしました。

9月に入ってからは、
 ・しおり・おやつ係
 ・バスレク・写真係
 ・宴会・お土産係
をスタッフ・メンバーに全員入っていただき、チーフ・サブチーフを決めて、仕事の合間に詰めて頂き、旅行実行委員に質問を挙げ、委員が検討・回答しました。

9月16日旅行下見で、各観光地を旅行実行委で担当して、聞きたい事をヒアリング・写真を撮っていました。写真をサード内の壁に貼りだして、現地の様子を紹介しました。下見は旅行予定の2日間を1日で回り、7:30本郷三丁目出発の強行軍であり、、現地の様子を皆に紹介でき、旅行の実感を期待できました。

ホテルふじの部屋割りが決まったのは、本旅行の1週間前でしたが、ホテル側で部屋に名前を張り出していただいて、分かりやすかった。

また、旅行実行委員当日日程表や点呼・誘導・連絡担当やセリフをつくり、リハーサルもやった。持っていくものを別手提げ袋に入れて、所定の位置に保管しました。

旅行当日は、まず20日(木)朝8:30サード集合から始まります。

点呼して9:00に本郷三丁目バス出発です。神田橋から首都高に乗り、中央道に入ります。旅行実行委のあいさつがあり、バスレクの出番です。

ビンゴクイズや伝言ゲームなどで。談合坂まで楽しみました。談合坂で15分休憩し、ここからは浅間茶屋までノンストップです。この間、イントロ当てクイズやカラオケなどで盛り上がりました。
最初は、前評判が悪く誰も歌うとは言わなかったですが、紙に書いていただくと7-8名立候補がいて、皆自分なりの歌声で同年代の歌手の歌を歌っていました。

浅間茶屋で、「ほうとう」または「吉田うどん」を食べました。Yは、「吉田うどん」を選択しましたが、「エビ天」のエビがプリプリでおいしかったです。

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KABAバス
水陸両用のバスです。

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山中湖にダイブしてからは、湖を周遊しましたが、スワンのバックに富士山が見えました。


忍野八海
湧水の池に、鯉やマスがいます。水がものすごくきれいでしたが、藻が生え、魚が住むようです。「浅間神社」まで行ってきました。

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魚に餌をやりました。一袋100円でした。3人で分けて、あげました。
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ホテルふじ
ホテルには、16:30に着きました。
18:30から夕食兼宴会です。夕食は、「ほうとう」「すき焼き」「釜めし」「おつくり」など盛りだくさんで、お腹いっぱいになりました。
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宴会は、「フェースビスケット」「コーラ一気飲み」「ジェスチャーゲーム」「一発芸」で楽しみました。
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ワイナリー勝沼
二日目です。ホテルふじを9:40のゆっくり目に出発して初めの観光地はワイナリー勝沼です。
まずは工場見学です。
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貯蔵の樽も見学しました。たる1つ分250万円するそうです。
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昼食:フルーツパーク富士屋ホテル
フレンチの昼食も「白身魚」か「チキン」また「パン」か「ライス」を選べました。Yは、「チキン」「パン」のコースを頼みました。
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リニア見学センター
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リニアの実物大の模型の前で集合写真を撮りました。

帰路
時刻通りに17:00丁度本郷三丁目着でした。
ほとんど計画通りに進み、計画や準備をしっかりやった結果が出てうれしいです。

怪我のないよう、安全・安心また「旅のコンセプト」であった「ゆっくり・ゆったり」の旅行ができ満足です。

皆さまお疲れさまでした。

以上サードブログ担当Yでした。




















10月13日 第3回障害当事者部会


13日(火)15:00-17:00 シビックセンター3F会議室で第三回障害当事者部会が開かれた。

大まかなアジェンダは、

1.他部会当事者委員との交流及び他部会と当事者部会のつながり
2.福祉センター祭り
3.東洋大学拡大研究会でのシンポジウム振り返り
4.その他


1.について

他3つの部会があるが、テーマは、当事者部会のテーマ「情報発信」ではないが、支援者の積極的で活発な議論が、なされていることを当事者部会の委員にも知ってほしいとのこと。


2.について

11月12日(土):1日目  模擬店
11月13日(日):2日目  シンポジウム

当事者部会のテーマは、「情報発信」であるが、いろいろな人と触れ合うことが「情報発信」となることや自分たちがここに関わる意義などが話された。「やってよかった」感があった方がいいとか「ここでは、アルコールの制限がある」事を緩和してほしいなどの意見が出された。またブースで会報誌を配り意見をいただくことなど積極的に当事者委員以外の意見をいただき、広く普及啓発活動に貢献することが話された。


3.について

東洋大学拡大研究会にて他区の当事者とのジョイントで行われたシンポジウムは、東洋大学の研究目的にて開催されました。

ここでは、
会議に参加して良かったこと
当事者部会でやってみたいこと
将来の当事者部会のあり方
が宿題で公開の場でありました。

障害を持ちながらも生活しているなどの「生の声」を聞きたい。それぞれがそれぞれの表現をすることやその人ならではの表現を発信し、当事者の向上に貢献することや当事者の権利保護や差別解消の普及啓発活動につなげることなどが議論されました。


4.について

障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら「共生する社会」の実現に資することを目的とした障害者差別解消法が施行されましたが、ここで言う「共生社会」について、当事者が当事者の言葉で表現し、自ら作った文章で意見を作ることなど宿題が次回までにと課されました。


以上、第三回障害当事者部会の概要です。
サードブログ担当Yでした。


9月24日 家族教室


9月24日(土) 13:30-16:00 セカンドにて家族教室が開かれた。今回のテーマは、「所外アルバイト」についてです。

サードブログ担当Yです。

I,II,III、移行分室から5名が選出され、椅子席で前に座って、対面でスタッフ、当事者の家族の皆様にむけて、担当スタッフ司会進行で、対面で質問形式にて「所外アルバイト」について話しました。

写真はカツアイさせていただきます。

緊張してしまう・声が出ない・声が小さいなど、個人的に色々なことがありますが、そこは前もって3回ほどのリハーサルを踏まえましたので準備万端です。

司会のスタッフも緊張をさせない雰囲気で進みましたので、皆緊張せずスムーズに進められました。

メンバーへの質問
1.自己紹介をお願いします(名前、所属)。
2.アルバイトやインターンシップの仕事内容、勤務年数、体制(銀杏企画の通所頻度も含む)についてい教えてください。
3.どうしてアルバイトをやりたいと思ったのか教えてください。
4.アルバイトをしてから、銀杏のスタッフや周りの人(家族や他の支援者)は、どんな協力をしてくれましたか。
5.体調が悪くなった時、休みたい時はどうしてますか。
6.働いてみて、良かったなと思うことを教えてください。
7.働いてみて、大変だったなと思うことを教えてください。
8.長く働き続けるのに、必要なコツはありますか。
9.こういう事をしたいなど、これからの希望はありますか。
10.ご家族の皆様に対して、伝えたい事やこうしてほしい事などありましたら教えてください(就労の話に関わらず)。

以上メンバーへ課せられた質問内容ですが、司会スタッフが順番に質問し、5人のメンバ
ーが順に答える形式です。

アルバイトは、定期的な清掃業務が多いです。
週間の「話し合い」でも予定を挙げて頂いて月間予定の白板にもマジックで書いていただき、さらに2-3日前また当日にも「声かけ」していただいて、忘れずに皆出来ております。
また体調も「ねむかったり」「気分がすぐれなかったり」のないよう余裕をもった日程を組んで頂いており、前日から万全の態勢を組んでおります。それでも1,2回は、「交代していただいて」おり、事故のないよう安全第一で進めております。

メンバー皆さん「所外アルバイト」が6カ月以上続いており、継続して働き続けられるよう取り組んでおります。

清掃作業ですが、「教わった通り」「いつもの自分のペース」「足元・手元に気を配る」など気にかけなくてはならないことがいくつかあります。

自分なりに工夫して、進められているみたいで「自己のステップアップ」のため健闘している様子などが話されました。
インターンシップや他の希望アルバイトなどを目指して、皆真剣に取り組んでいることが分かります。

銀杏企画では、スタッフさんが福祉関係の資格・知識・理解があるので「言葉使い」「態度」「雰囲気」などが、「親切」「やさしい」「相手の気持ちをくむ」などの人に柔らかく接することがでるので、現場の「雰囲気」も皆その様なっています。

「キツイ言葉」を使う人はいません。
「態度の悪い」人はいません。

そういう雰囲気になっているので、アルバイト先でもその様出来ていると考えます。

また銀杏企画の仕事は、単純作業が主ですが、進めていくに従って完成品に近づき、書類を結束して納品するまでが主業務です。

「仕事」とは、単純な工程の組み合わせ・積み重ねです。毎日の作業の中で、こうした事柄が多く出てきます。単純工程をうまくスタッフさんが調整・仕切っております。
この事に気付き、仕事手順を単純工程に落とし込んだり、順序良く処理したりする力をつけてくれるのが「銀杏企画の良さ」です。

「働く事」とは???

自分に問うて、家族教室に参加しました。

また懇親会は、各所ごとに円に椅子を置いて、スタッフさん・メンバーさん・メンバーの家族さんと共に「発表メンバーを囲んで」の話し合いです。

いままで体調不良や精神的に落ち込んだ状態だった「当事者」も銀杏企画で救われ、順調に回復して元気に通所出来ているなど家族がスタッフさんに感謝している様子が見て取れます。

さらに当事者は、「今こういう状況なんだ」という家族からのメッセージなどもスタッフさんが受け、対応しておりました。

スタッフ一同「当事者」「当事者の家族」を温かく見守り、社会復帰へ向けて一丸となって、頑張っている様子が分かりました。

9月16日サード旅行下見


サードブログ担当Yです。

9月16日に10月20-21日に計画している旅行下見がありました。朝7時半サード出発と強行軍です。2日の予定を1日でサーベイしてきます。帰りも18:30です。お昼は、朝皆で買った「おにぎり」でチャーターしたマイクロバス車内で済ませて、移動です。

見学地の現地担当を決め、10分前現地報告&現地調査と写真担当で対応です。現地調査も聞く事のフォーマットを作って、ガバンに挟んでおきます。現地の担当者をヒアリングし、フォーマットに書き込みました。

各見学地の見学時間の妥当性やお土産情報やトイレ情報などの確認など、本旅行にとって必要なことがこの下見で決まります。重要です。

旅行実行委員の3人で担当分けして、対応です。
談合坂SA‐>KABAバス‐>浅間茶屋‐>忍野八海‐>リニア見学センター‐>ホテルふじ‐>フルーツパーク富士屋ホテル‐>ワイナリー勝沼‐>石川PAの順にサーベイです。

一見学地について、サーベイ担当と写真担当1人を決めましたので、写真は、かなり撮ってきました。後から写真を見て思い出すよう要所要所の写真を撮りました。

16日は、朝から雨が降ったりやんだりでした。山梨方面も霧が出て「富士山」など見えません。寒いです。当日の「晴天」で「富士山が見たい事」などを祈りつつの移動でした。

現地下見で、集合場所を検討したり、集合時間を検討したり、見学時間を検討しました。


KABAバス
減免申請書は、旅行当日渡して下さいとのことでした。

浅間茶屋
「ほうとう」または「吉田うどん」の選択を一人一人に適用しました。「ほうとう」OR「吉田うどん」の選択をラベルに書き席分けです。

忍野八海
観光時間が50分となっていましたが、もう少しほしいと90分取れるように検討しました。

リニア見学センター
減免申請書を前もって渡しました。

ホテルふじ
旧館か新館「美峰」の部屋・食事のグレードアップを検討しました。
入浴時間が男女入れ替え性なので報告です。

フルーツパーク富士屋ホテル
昼食の「白身魚」OR{チキン}と「パン」OR「ライス」の組み合わせを一人一人に適用しました。
選択によってテーブルを決めました。

ワイナリー勝沼
階段が多く、アップダウンが厳しい事など、事前に報告です。


各所のトイレの場所の確認やホテルの備品の確認、風呂場と備品の確認、徒歩での移動時間の妥当性、集合までの時間の確認、・・・など点検・確認するところをフォーム用紙にあげました。
安全が第一で安心して旅行し、観光地を回れるよう、気をつけて、気が付いた点をフォームに書き込みました。帰ってからの要所要所の注意事項の確認作業に向けて、抜けがないよう心がけました。また観光地図や資料をいただいてきました。

ボイスレコーダーをうまく使って、時刻と共に現地の生の声を録音したりして、後々の整理と確認に役立てます。

以上、旅行下見の様子でした。

8月23日(火) 第二回当事者部会

今日は、石切橋の文京総合福祉センターで第二回の当事者部会である。

午後3時半ということで、銀杏企画サードを2時55分に出て、3時2分の小滝橋行きの都営バスに乗りました。着いたのは、3時20分ぐらいで、ギリギリでしたけど間に会いました。
今日は、茶話会形式の会合でお茶菓子が出ております。またコーヒーやジュースなどの飲み物もいただきました。

まずは、各委員から第一回当事者部会での感想・これからやってみたいことなどの発表です。時計回りに発表しました。

1.電子書籍とダウンロード、音声や映像での配慮
2.集まって話せる場がほしい
3.23区の近隣区当事者部会との交流
4.広報活動
5.日常のこと、身近な活動をしたい
6.テレビ局の取材
7.人間関係を広げてゆきたい
8.協力していけたら、お互を知る工夫
9.どこかへ言って運動、ボーリングなど

次に「心のバリアフリーハンドブック」への注文です。「心のバリアフリーハンドブック」は小中の学校に好評で2000部出ております。また9月入稿し、改定して増刷の予定です。
細かな点でも指摘して、事務局にあげる予定です。
障害者に細かな配慮がなされ、妊婦・乳幼児・シルバー世代を含めてヘルプが必要な点を挙げております。またヘルプ必要時にこうしたら良いという点を挙げております。
また精神障害についても記述がなされ、簡単な言葉で解説が書かれております。

誰でもヘルプが必要な時があって、ヘルプを必要としている人への配慮・気づかい・心配りが重要であることは言うまでもありません。一声かけるなどの声かけなども重要です。

ハンドブックを電子書籍として、シビックセンターのホームページからダウンロードできたり、音声や映像で配慮したり、またこの読者とのコミュニケーションを築くなどの意見も出されました。

文京総合福祉センター祭りの参加について
11/12(土)、11/13(日)に開催されます。模擬店などの案も出されました。

広報について、文京区関連各所20部ずつ、約960部の会議内容要約を配布しております。

6月16日(木) 第一回障害当事者部会

今日は、シビックセンターで第一回の障害当事者部会である。
初顔合わせである。

障害当事者部会とは、障害を持った当事者が、自ら障害者をヘルプする情報を発信する場として、シビックセンター内に設置された部会である。親部会である自立支援協議会の指令により、今年は、「情報発信」のお題をもらっての会合・会議である。議長は、東洋大学教授の志村健一さんである。


身体障害・精神障害・知的障害などの障害を抱えた当事者7名が、立候補・推薦・選抜で招集されました。はじめ、当事者部会の日程・趣旨説明がなされ、部会の代表・副代表の選出をして、自己紹介と当事者部会に期待するところを一人ずつ述べました。


10年後の自分の暮らしを考えると不安となる。行政・福祉サービスや医療の情報収集や自今の現状の再認識を行いたい。また行政・福祉サービスや医療に携わる方々へ、自己の現状の理解や感情・心情の理解を求めたい。上記の方々へ、何か連携できるものがあれば、それを求めたい。伝えたいことは、障害を持つ色々な方々や取り巻く環境にいる方々と何か共通する・共感する何かを求めたい。相互理解や相互認識や「世の中には、立場の弱い人もいる」という考えで、ともに生きるマチづくりに生かしたい。
これば私が述べた自己紹介と意見です。

当事者誰もが抱える日常の不安や将来への不安などが、当事者部会としての一つのコミュニティとして集まり、仲間を増やそうと思う原動力となっております。皆発言に積極的でした。
障害者への偏見や誤認識を軽減し、健常者含めヘルプが必要な人への配慮を訴えることが、ここの「情報発信」としての当事者部会のお題です。
弱い人への配慮やヘルプを必要としている人への配慮などと、ひとこと声をかけることなどの重要性を再認識しました。


立場の弱い人の目線から支援やサポート情報などを発信したい。健常者と障害者は、立場の違いや考え方の違いがあり、そこに偏見や誤認識などがあります。

立場の弱い人の目線・視線から考え、部会で話し合ったことを、区民に向けて発信すること、またどう発信するかも同様に考えて活動します。

仲間で話し合ったことを、どう発信するかについては、広報誌にて情報発信することとなりました。


区民に向けての障害理解を深めるための啓蒙活動としては、

1.各委員が各所に議題を持ち寄って拡散する。
2.ケーブルテレビで放送する。
3.「心のバリアフリーハンドブック」をもとに、啓蒙活動する。
4.区のホームページでキーワードを絞って発表して、検索されやすいようにする。

などの意見が出されました。

これらの可能性のある方法で、障害当事者部会で検討した内容について、区民に向けた障害理解を深めるための啓蒙活動を行います。

また「心のバリアフリーハンドブック」の作成協力依頼についての意見交換では、健常者の立場からの記述で「何かをしてあげる」という記述が多いので、障害者も対等の立場であるという記載の仕方をしていただきたいなどの意見が出されました。



9月6日(火) 昼食会

銀杏企画サードブログ担当Yです。
今日は、昼食会です。多数決で「さんまの塩焼き」「長いもの梅肉あえ」「きのこの味噌汁」「コーヒーゼリー」に決まりました。
前日から下ごしらえをして、さんまは当日焼きました。

クッキングペーパーをプレートに敷き、5匹ずつ乗せて、焼きます。

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さんまも脂が乗っているものを仕入れました。

さんまが焼ける音がします。
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さんまの脂が飛んで、香ばしいさんま独特のにおいが、漂います。

前日たたいておいた梅肉を、切った長いもときゅうりと和えます。
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「えのき」と「なめこ」の味噌汁を作ります。
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ご飯を炊いて、「おむすび」をつくります。

そして盛り付けです。
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冷蔵庫で冷やしておいた「コーヒーゼリー」が付きます。

「いただきます!」で会食です。

「さんまの塩焼き」のちょっとしょっぱく苦い部分が「おにぎり」のコメとよく合います。おいしいです。
頭と尻尾と骨を残して、全部食べた人が多かったです。「きれいに食べる」事は、なかなか難しいですね。でも皆きれいに食べられました。

またサクサクとした食感の「長いも」とカリカリとした「きゅうり」の食感に梅肉の酸味が、フレッシュです。これもご飯と合います。おいしいです。残した人はいませんでした。

温かい「味噌汁」も「きのこ」の味と「味噌」が、ご飯に合います。煮すぎると飛んでしまう「きのこの風味」もちゃんとあり、おいしい味噌汁です。美味しくいだだきました。

ごちそうさまでした!!!
昼食会委員さん、ご苦労様でした!!!

でも「さんま」の臭いが、部屋内のみならずエレベーターホールの方へまで、臭ってしまい、消臭してあるくのが大変でした。




プロフィール

本郷の森

Author:本郷の森


文京区にある作業所。
毎日、メンバーの皆さんが作業に励んでいます。
就労移行、グループホーム等も運営しています。
詳細はこちら(公式HP)
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援

カテゴリー

月別アーカイブ

更新履歴



1st:旅行前日 (10/13)

三丁目昼食会中継 (08/16)

ボウリング大会|17/7/3 (08/07)

十周年食事会 (07/24)

銀杏企画で就労できるか? (07/13)

新体制がスタートしました。 (07/06)

1st.6月8日の行事 (06/22)

セカンド:2017年5月のフットサル大会 (05/29)

5月9日、花壇に植栽しました (05/25)

1st:5月2日のAED講習 (05/11)

総記事数:

リンク

 

銀杏ブログの書き手さん紹介

このブログは、各所数名の書き手さんによって更新されています。
●1st ●2nd ●3rd

1stの書き手さん


HN:かずた

1968/2月生まれ。男性。

更新が稀になりますが、お付き合い下さい ^^) _旦~~
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2ndの書き手さん


HN:SORA

9月生まれ。
2nd女性メンバー。

バレー観戦とお絵描きが趣味です。
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援




HN:理霞

性別:男
年齢:わけあって非公開としますね。

※銀杏企画Ⅱの様子をこれからも楽しくブログを見ている人たちに伝えたいと思います。文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援



※2ndにはもうお一人書き手さんがいらっしゃいますが、今のところ非公開と致します。

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3rdの書き手さん


サードブログ担当:Yです。
  • コンピューターグラフィックス作成などが趣味です。
  • パソコンが得意です。
  • 理系です。
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