1st:スカイバス

 銀杏企画のアウルです。
 今回は銀杏企画での7月の行事について書きます。

 7月の行事のメインはスカイバス東京で、警察博物館や東京駅にも行きました。
 スカイバス東京というのは屋根が開いた二階建てのバスで、日の丸自動車興行さんが東京都内で運行されています。

 今回は観光した順番で紹介していきます。

警察博物館
スカイバス01修正完了

 警察博物館にはさまざまなフロアがありました。
 まず館内に入る前にパトカーがありました。中に入ることはできませんでしたが、止まって展示されています。
 館内に入ると、ヘリコプターがお出迎え。こちらは中に入ることができました。
 次に白バイと赤バイがお出迎え。赤バイについては、当時のそのものではなく、同じ系統のバイクが代わりに展示されていました。
 私は赤バイを見たことがあまりなかったので、意外性がありました。
 白バイにはまたがることができ、ポーズをとって楽しんでいる人もたくさんいました。
 いい撮影スポットかもしれません。
 過去の事件についてまとめられたエリアでは、メンバーがそれぞれ当時の状況について思い起こし、話し合っていました。
 科捜研のエリアなどもあり、ドラマで知名度があがっているねと話しました。
 大事件で当時使われていた道具や服も展示されていて、より当時の現場の過酷さが伝わりやすくなっていました。
 映像のエリアもあり、警察犬についての映像が放映されていました。
 警察犬と警察官の訓練について、アニメーションと実際の映像が交互に流れるようになっていて、よりわかりやすく伝わるような映像でした。犬の一人称で語られるシーンが多く、子供たちが親近感を持って見ることができるアニメになっていました。アニメーションで登場する警察官さんは実在の方で、最後のほうでご本人が語っていらっしゃる場面がありました。

キッチンストリート
 お昼ご飯は全員が東京駅のキッチンストリートで食べました。
 あらかじめ、好きな食べ物を選んで班分けしていたので、各自が食べたいものを食べることができました。当日はこの班で行動したので、この班で動くことが多く、私はラーメン班でした。ラーメンは徳島ラーメンでおいしかったので班全員が替え玉と餃子まで食べました。ラーメン屋さんで班の人といろいろな話をして、盛り上がることができ、楽しめました。

スカイバス東京
 スカイバスはレインボーブリッジやお台場を経由するコースで行きました。
 スカイバスには期待していましたが、期待よりはるかに面白かったです。
 シートベルトをつけて発車。発車前に「皆さん心の準備は大丈夫ですか」とガイドさん。
 最初はどういう意味だろうかと考えていましたが、乗っている最中に理解できました。
 まず走行速度が思ったよりも速く、高速道路も速く運転してくださいました。
 高速の間、後ろの席のメンバーは髪の毛が逆立っていて、本人たちも見ている私たちも笑っていました。
 遊園地のアトラクションみたいだねとメンバーと話しました。
 他にも心の準備が必要な場面が。東京タワーの真下を通る際に、バスガイドさんからアナウンスがあり、より映える取り方を教えてくださいました。文字通り真下からカメラやスマホを斜めに傾けて撮ると迫力のある写真が撮れました。
 東京の名スポットをたくさん回るコースで、東京についてより詳しく知ることができ、とても良い機会となりました。
 バスガイドさんはほとんど止まることなく、観光案内をしてくださり、さすがプロだなと思いました。
 レインボーブリッジを通る際は、海も見え、スピードが出ていたこともあり、涼しくとても良い心地で乗っていました。
 豊洲市場の現状をバスの上から見ることができた上に、築地市場の状況も見ることができました。
 銀座や皇居周辺なども通過していき、有名ブランドが入った巨大なビルを横目に見ながらバス観光ができました。

スカイバス04修正完了

本郷の森:文京区心のふれあいをすすめる会地域交流会

 こんにちは。銀杏企画のアウルです。
 令和元年6月3日月曜日に文京区心のふれあいをすすめる会地域交流会が開催されました。

20190603ボウリング大会キングクイーン 

 

 文京区心のふれあいをすすめる会は文京区の障害者の作業所やデイケアや事業所の方々が集まって行う会です。
 本郷の森からは銀杏企画、銀杏企画Ⅱ、銀杏企画三丁目、銀杏企画三丁目移行分室、ホームいちょうが参加しました。

 令和初の文京区心のふれあいをすすめる会はまず開会式から始まり、ストレッチを行ってからボウリングのゲームが始まりました。
 ゲームを開始する前に両隣のレーンの組の方々と挨拶をしました。自分の名前と夏にしたいことが自己紹介のテーマで、夏にしたいことでは「海に行きたい」や「祭り・花火大会に行きたい」などがあがっていました。

 私の組は1ゲームだけ行いましたが、組によっては2ゲームできたようです。
 私の組では接戦になっていて、途中から1位と2位が逆転していました。
 左隣と右隣のレーンは他の事業所の方々がいらっしゃっていて、交流し易くなっていました。どのレーンもストライクが出るとハイタッチが起き、盛り上がっていました。そして一番盛り上がっていたレーンは大会優勝者のレーンでした。スコアはなんと216点!私たち銀杏企画の男性メンバーで、他の人に大差をつけて優勝していました。早く終わった人たちが集まり、後ろで応援していました。

20190603ボウリング優勝者スコア 

 女性メンバーの方も銀杏企画は強く、準優勝されていました。

 ボウリングが終了すると文京区民センターに移動し、「じゃんけんヘビ」と「クイズ大会」を行いました。
 「じゃんけんヘビ」でも銀杏企画は強く、優勝者も銀杏企画のメンバーでした。
 「クイズ大会」では皆さんが積極的に参加していて、私は最初の正答率が高かったので、全問正解が頭をよぎりましたが、数問やった後に間違ってしまい、結果的にはそれなりに外してしまいました。クイズの内容は考えてもわからないものもあり、ぼーっと生きていなくても全問正解は難しい内容となっていました。
 最後に表彰式が行われ、拍手で上位の方々を称えました。おめでとうございます!
 終始盛り上がっていたので、皆さん笑顔が多く見られました。
 参加された皆さん、ありがとうございました。
 そして大会の実行委員の方々、ありがとうございました。
 最初と最後の写真はじゃんけんヘビの優勝者銀杏企画の男子大会優勝者銀杏企画の女子大会準優勝者です!

20190603ボウリング大会キングクイーン2 

1st:第20回東京都障害者スポーツ大会

 こんにちは。ブログ係のアウルと言います。
 令和元年6月1日土曜日に「第20回東京都障害者スポーツ大会兼第19回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会」が行われました。私も競技者として参加しました。

2019スポーツ大会01修正後JPG


第20回東京都障害者スポーツ大会兼
第19回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会
最寄りの駅は駒沢大学駅。
主催をされたのは東京都/公益社団法人東京都障害者スポーツ大会さん。
運営されたのは第20回東京都障害者スポーツ大会実行委員会さん。


 開催地の駒沢オリンピック公園に入るとすぐに綺麗な空気と静かな雰囲気に癒されましたが、陸上競技場には既にたくさんの競技者、の方々、支援者の方々が集まっていて大会が始まるんだという実感が湧きました。

 私は1500メートル走に出たのですが、完走基準のタイムに間に合わず、時間切れで走り切りました。途中からは走るのではなく、歩く状態になってしまいました。けれども銀杏企画の他の仲間が走り切ったことを褒めてくださり、次に自分が参加する100メートル走はメダルを取りたいと感じました。
100メートル走では銅メダルを取ることができたので良かったと思いました。

 50メートル走では銀杏企画のメンバーが大会記録を出し、ダントツの一位で金メダルを取りました。おめでとうございます!

 跳躍競技・立幅跳に参加する銀杏企画メンバーは他の競技より多く、皆が記録を伸ばそうと頑張っていました。
銀杏企画の選手は金メダルや銀メダルを獲っていました!おめでとうございます!

 ソフトボール投げにも女性メンバーが4人参加しました。ソフトボール投げは走競技や跳躍競技とは別の競技場で行われました。
銀杏企画からは女性だけが参加し、皆さんメダルを勝ち取っていました。

 競技によっては参加者が一人の組もありましたが、皆さんどんな障害を持っているかに関わらず、自分の出せる力を出していました。
 20年続いている「東京都障害者スポーツ大会、第19回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会」ですが、今回も大会新記録などが出ていたようなので、良い記録が出て、盛り上がっていくと良いなと思いました。
 メダル受賞者の方々、おめでとうございます!
 大会運営に関わった方々、ありがとうございました。

2019スポーツ大会02修正後JPG

1st:そなエリア東京での防災体験実習

 はじめまして。新しく銀杏企画のブログ係になりましたアウルと申します。
 2019年4月9日に銀杏企画ファーストの行事で「そなエリア東京」の防災体験実習に行きました。
 私はこの行事には参加してはいませんが、参加したメンバー、職員に感想を聞いてこの記事を編集しています。
 この行事は他県に移動しての大きな全体行事としては平成最後のイベントとなりました。
 平成最後に防災に意識を向ける機会ができたことは参加したメンバー、職員にとっては貴重な体験になったそうです。


20190409そなエリア05 集合写真


 「そなエリア東京」は東京臨海広域防災公園の中にあります。東京臨海広域防災公園は国の災害応急対策の拠点として整備された都立公園です。
 そなエリアの防災体験実習は1Fと2Fにあります。

 まずは1Fについてです。
「東京直下72h TOUR」
 「東京直下72h TOUR」とは地震発生後72時間の生存力をつける体験学習ツアーのことです。
20名未満で「東京直下72h TOUR」に参加する場合は予約がいらないそうです。


そなエリア01

20190409そなエリア02

20190409そなエリア03 72hTOUR 3


「津波避難体験コーナー」
 津波の特徴を知ることができるコーナーです。

 他にも「そなえカフェ」や防災グッズを販売する売店や休憩用のベンチもあるそうです。
 体力に自信がない方も休憩しながら学習することができますね。

 そなエリアの2Fは学習施設になっています。
「レクチャールーム」
 主に「防災」をテーマとした講演会や展示会、行事等が行われています。

「映像ホール」
 首都直下型の大地震が起きた場合に何が起こるかを伝える映像を見ることができます。
 大型のプロジェクターに「東京マグニチュード8.0~東京直下7.2h~」が上映されています。
 「東京マグニチュード8.0~東京直下7.2h~」は「東京マグニチュード8.0」というテレビアニメをそなエリア用に再構築した作品になっています。
 私はこの行事に参加していませんが、「東京マグニチュード8.0」は観ていたので、参加したメンバー、職員が心を打たれたという感想には共感しました。
 涙を流して鑑賞していた人や家に帰ってから見返した人もいたそうです。リアルな描写に影響を受け、より防災に力を入れた人も出るほどこの映像は影響力が強かったようです。


20190409そなエリア04 映像ホール


「首都直下地震特設コーナー」

 新しい被災想定をわかりやすく解説するコーナーです。

「事例に学ぶ災害の様相地域情報コーナー」
 最近の大地震で実際に発揮された自助の知恵を紹介しています。

「オペレーションルーム見学窓」
 地震発生の国の拠点を学ぶことができます。

「災害とくらしの学習/自助体験/PCコーナー」
 防災情報ライブラリーや体験型展示で、災害に対する日本の知恵を知ることができます。

 私が聞いた参加者の全体を通しての防災体験実習の感想を書いていきます。
 「街じゅうしっちゃかめっちゃかになっていた」
 「車がひっくり返っていたりするのを見て、より防災意識が高まった」
 「頭のどこかで災害について考えていないと行けないな」
 「自分には災害はどうしようもないのではないか」
 「防災のゲームや防災のエレベーターが怖かったけど面白かった」
 「地震の怖さを再確認できた」


 今回の行事では「そなエリア東京」の他に「東京ラーメン国技館 舞」にも参加しました。
 ラーメンを堪能したメンバーは「濃厚なラーメンがおいしかった」と喜んでいました。


「東京ラーメン国技館 舞」
アクアシティお台場の5階にあります
www.aquacity.jp/tokyo_ramen_kokugikan/



 最後に…
 8年前の災害で実際家の瓦が落ちたのを見て、災害を身近に感じていたそなエリアの行事の参加者はこのような防災体験実習に多くの人がどんどん行ってほしいと思ったそうです。知り合いにそなエリアを紹介した参加者もいたそうなので、そういう人が増えればみんなの防災意識や危機意識が高まるのではないかと思いました。私もこの記事を読んだ方が防災体験実習に行ったり、「東京マグニチュード8.0」を観たりして、実際に防災の準備を始めることを願っています。


20190409そなエリア06 ラーメン後






ファースト忘年会(2018)

2018年12月14日(金)ファーストで忘年会がありました。
今回は、お二人の方に書いていただいたので、それを掲載したいと思います。

1.私にとっての忘年会

忘年会の当日ひどく朝寝坊がちな私でした。
実行委員の皆さんや、私たちの苦労の種が水の泡にならぬようそれだけ想いました。
会が進むにつれて気分は穏やかでした。
シャネルのシャツがとてもおしゃれでした。
ケラケラ笑って楽しかったです。
(伊藤 善仁)


2. 2018年12月14日(金)

初めまして。Ⅰの玲音です。
ブログ係(仮免)になりました。

初めての記事は、昨年Ⅰで行われた忘年会です

Ⅰでは、ポテサラ班・飾り写真係・サンドウィッチ班・買い出し係に分かれて準備をしました。

飾りは、作業室(1F)を風船や折り紙でされていて、きれいでかわいかったです。
サンドウィッチも様々な味があっておいしかったです。
私が担当したのはポテサラです。

手作りと出来てるポテサラの2種類作成・盛付けをしました。
料理班の方々がたくさんいてくれて私は心強かったです。

忘年会-1

会は、ビンゴをして、ビンゴになった人順で、みんなが持ってきたプレゼントを各々手に入れました。
リーチがたくさん出る中、誰が1番にビンゴになるのかワクワクしました。
結果、職員のTさんがトップであがり「吟味してきます(^^)/」と2Fへ消えて行ったのが面白かったです。

各所でやるのは初参加でしたが、全所でやるのも楽しいけど各所でも楽しい事がわかり、2019年の忘年会はどうなるのか、今から楽しみにしています。



今回はお二人ともありがとうございました。

ふれあいの集い

平成30年12月8日(土)~12月10日(月)まで、文京シビックセンターでふれあいの集いというのが開催されました。
これは、12月3日から12月9日までは障がい者週間だということにちなんで開かれたものだと思われます。

かずたはAさんと工賃計算をやっていたのでみんなと一緒には行けなかったのですが、個人的には行ってみました。
ファーストでは午前中、遅れてきた人などは午後にも行ったと思われます。

かずたは通常半日勤務なので、お昼過ぎにシビックセンターを訪れてみました。

主に行われていたのは以下の通りです。

● 作品展
● 手話体験コーナー
● 実演販売・作成体験(革小物)
● 障がい者スポーツ「ボッチャ」体験デモンストレーション
● お茶席
● 悠友書道会作品展
● 文の京ハートフル工房(障がい者施設商品販売会)

このような催し物があったりなかったり日によって違うのですが、行われていました。
銀杏のみんながどこを訪れたのかは自分は工賃計算をやっていたのでわかりませんが、かずたは、作品展、ハートフル工房に行ってみたので、それをちょっと書いてみたいと思います。
かずたが感じただけかもしれませんが、去年より小規模になっている印象を受けました。

文の京ハートフル工房では、どうしてもかずたは食べ物に目が行ってしまって、他にもいろいろ売っていたと思うのですが、大福や団子を売っていたところがあったので、大福を一つ買い、ファーストの近くの公園で食べました。
よもぎ大福のようでおいしいのですが、包装というか、包み方がきれいだなという印象を受けました。
まごころを込めた丁寧な仕事をしていると感じました。
もう少しお金があったら団子も買ってみたかったです。

あと、どこで売っていたか忘れてしまったのですが、マフラー(?)のようなものも売られていました。
かずたのように色の感覚がなく、しかも目が悪い人間にはよさそうだなぁとしか思うことはできませんでしたが、丁寧な手作業で作られているのだと思います。

作品展でも、もちろんみんな手作りのもの(絵画なども含めて)で、障害を持った人たち一人一人が職人と言っていいくらいです。
目の悪いかずたは5センチくらいの近くに寄らないと見えませんでしたが、よく見ると大変きれいな作品があり、作り方はもちろん、よくこんなきれいなものができるなぁと少し感動するくらいのものもありました。

点字、手話コーナーもあったのですが、気の小さいかずたはためらってしまい、体験できませんでした。
係の方々申し訳ありませんでしたm(__)m。

本郷の森のコーナーもあったのですが、あまりじろじろと見ると本郷の森の人だとばれるんじゃないかと一人で行ったので思い、簡単にしか見られませんでしたが、(みんなで行ったらよく見られたと思う)きっと心を込めて一生懸命作られたのだと思います。
近くにいた人も本郷の森の作品について会話していたので、やはり何らかのアイディアも盛り込まれた作品だったのではないかと思われます。

18-12-10-ふれあいの集い

パラリンピックは世界規模の大会ですが、それに比べるとまだまだ小さな催しものですが、このような分野でも大きな流れができたらいいなぁと思ったかずたでした。

日本だけでなく、世界中に障害を持った人はいらっしゃいます。
そんな人たちが日々行っている活動を通してふれあえる日がいつか来ればいいなぁと思っていますし、この催しの名前も”ふれあいの集い”となっているので、障害を持った人も持たない人も関係なく日々の生活を送っていける未来が来ることを夢見ています。

銀杏企画誕生会

10月25日に、銀杏企画ファーストの10月の誕生日会が行われました。当日は、アップルパイが振舞われ、ドリンクと一緒に
頂きました。
10月の誕生日のメンバーが一人一言を言い、和やかな雰囲気の元、行われました。
言い終わるとアップルパイを食べました。

2018-10-25-アップルパイ

2018-10-25-誕生会

皆和やかな会を満喫しました。(オバQ)

銀杏企画旅行2018

来たる2018年10月11日・12日に、2018年銀杏企画フアースト旅行がありました。今年も一泊二日で旅行が行われました。
10月11日、朝、銀杏企画ファーストに8時集合し、点呼をとり一同は赤門前のバスに乗り込みました。当日はひとりの遅刻も欠席も無く、総勢33名で出発しました。
高坂サービスエリア・甘楽サービスエリアを経て12時、「軽井沢プリンスホテル」に着きました。中に入り進んでいくとレストランに着きました。会場では中華料理が振舞われました。皆で楽しくいただきました。バスに戻り、次の「旧三笠ホテル」に向かいました。きれいな外観の建物は品がありよかったです。次に「白糸の滝」に向かいました。

旧三笠ホテル

白糸の滝

見学を終えて再びバスに乗り込み、一同は草津温泉「ホテル一井」に到着しました。外は霧雨の降る中ホテルに到着しました。マイクロバスに乗り二手に分かれ玄関に行きました。荷物を置き、すぐに「湯もみショー」を観覧しました。15分ほど観覧し終了しました。見終わった面々は、ホテルに戻り、各部屋で寛ぎました。
食事は18時30分から9階大宴会場「湯雲の間」で行われました。

湯もみショー

実行委員会のあいさつの後、乾杯しました。早速に宴会が行われました。フェイスビスケットや風船割り、ロシアン、ジェスチャーがあり、盛り上がりました。皆、食事を美味しそうに食べていました。2時間楽しんだ後食べ終わり、全体写真を撮影し宴会は終了しました。
各自部屋で寛いだり温泉に入り、21時30分から「二次会」が執り行われました。皆、お酒とつまみ片手に話も弾み楽しい時間を過ごせました。トランプで楽しみおしゃべりで盛り上がり時間はあっという間に過ぎました。今年は梅酒が好評でした。
11時30分「二次会」も終了し、就寝しました。
2日目10月12日、6時30分起床で、和定食を食べ、荷物をまとめてチェックアウトしてバスに乗りました。一同は八ヶ岳を車窓から眺め、次の目的地「清泉寮」に着きました。ソフトクリームを食べ、新館に行き、昼食を食べました。メニューはカレーでした。とても美味しかったです。

一井朝食

中村キースヘリング美術館では、アメリカ人の画家「キースヘリング」の絵を見ました。当日、ギャラリーショーなるものがあり、館内で学芸員の方が絵を解説してもらいました。皆感慨深げに聞き入っていました。
最後に「シャトレーゼ白州工場」に行きました。ここでは、お菓子の工場見学とアイスの試食ができました。とてもよかったです。
見どころを一通り見終わり、我々は帰りの途につきました。釈迦堂・石川パーキングエリアでトイレ休憩をはさみ、車内でDVD鑑賞会があり、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を鑑賞しました。とても面白かったです。
首都高で事故渋滞があり、やや遅れましたが、7時頃本郷3丁目にたどり着きました。
2日間、軽井沢・草津・八ヶ岳を廻りとても素敵な思い出が出来ました。一同楽しい時間を共用でき満足でした。
また来年銀杏企画の旅行が成功することを祈っております。 (オバQ)

湯畑

宴会の様子

東大ホームカミングデー

安田講堂

10月20日(土)に東京大学で第17回東京大学ホームカミングデーというのがありました。

本郷の森も出店するということでしたが、かずたは赤門の方から入ってしまって最初は場所がわかりませんでした。

パンフレットを配っていたのでそれをもらい、ページをめくっていくと、正門から安田講堂の方に続く道に店が出ていることがわかりました。

売っているものは、煮卵と玉こんにゃくでした。

11時開店だそうで、かずたは近くのベンチでしばらく待ち、煮卵を買ってみました。
どうやって作ったのかわかりませんがおいしかったです。
この煮卵ですが、2時間後に驚くべきことが起こっていました。

かずたの家は東大に近いのでいったん帰り、ブログを書いてみようと思って再び出かけました。

煮卵を二つ食べるのもヘビーだなぁと思いながら行ったところ、2時間もたっていないのに完売していて買えませんでした。
ちなみに、玉こんにゃくはまだ残っていて、食べることができました。

玉こんにゃく
玉こんにゃくの画像です。

こちらはややしょっぱめの味付けで、飲み物が欲しくなりますが、近くに飲み物をタダで配っているところがありました。
しかし、そこにはかずたは立ち寄らずさっさと帰ってしまいました。

かずた君もう帰ってしまうのかと言われましたが、人混みが苦手で食べただけでさっさと帰ってしまい手伝いもしませんでした。

申し訳ありませんでしたm(__)m

しかし、出し物が全部食べられたというのもかずたも運がいいことです。
玉こんにゃくが完売したかまだ確認は取れていませんが、楽しいホームカミングデーになったのではないかと思います。

1st:今年の係活動

1stでは、今年も旅行の係活動が始まります。

毎年恒例の”宴会係”、”バスレク係”のほかに、旅行に行かない人も入ることのできる”おやつ、お土産、写真係”、”しおり、サポート係”と新しい分類になりました。

新しい分類の係について説明します。

〇おやつ、お土産、写真係:当日車内で食べるおかし、飲み物を用意する。お土産は、当日旅行に行けないメンバー、会社、他事業所にお土産を購入する。写真は、当日スナップ写真、集合写真を写し、後日、焼きましして販売する。

〇しおり、サポート係:実行委員が主体となって今年はしおりを作る。実行委員だけでは大変なのでしおり作りをサポートする。


去年までは分類が違っていましたが、今年はこのようになりました。

ちなみに、今日は実行委員は下見に行っています。

息の長い係活動ですが、今年もみんなで協力してやれたらいいなと思っています (かずた)。

プロフィール

本郷の森

Author:本郷の森


文京区にある作業所。
毎日、メンバーの皆さんが作業に励んでいます。
就労移行、グループホーム等も運営しています。
詳細はこちら(公式HP)
文京区 就労継続支援B型 就労移行支援 共同生活援助 指定特定相談支援

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銀杏企画バレーボール大会祝勝会 (10/18)

オープン分室 (09/27)

就職セミナーについて (09/04)

移行分室茶話会 (09/04)

2nd:【夏の行事】 池袋ビュッフェ&水族館 (08/09)

花壇に花を植えました (08/02)

1st:スカイバス (07/30)

第5回銀杏企画三丁目就労移行講演会 (07/29)

本郷防災コンクール (07/29)

移行分室行事(国立科学博物館&伊豆栄) (07/26)

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